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【ライブ告知】日本語ボサノヴァ三国志Ⅷ【10/6】

【日時】10月6日(金)19:00〜
【場所】Cafe Muriwui(地図はこちら
【料金】投げ銭制(+席料500円)
【出演】
東輝美(vo.g)
OTT(vo.g)
heli(vo.g)

日本語ボサノヴァ担当のOTTさん、三国志担当の東輝美さん、事務局担当のheli(私)がお届けする「日本語ボサノヴァ三国志」の第八回目です。

ボサノヴァは自分が音楽をやり始めて以来、大きな柱の一つであり続けてきました。
にもかかわらず一方で、何となく距離を置こう、遠ざかろう、みたいな気持ちもあったことは否めません。近親憎悪みたいな感じでしょうか。
そんな自分の引き裂かれた気持ちに橋を架けてくれる貴重な機会として、日本語ボサノヴァ三国志は自分にとって重要なイベントであり続けてきました。

そんな自分語りは抜きにしても、単純に面白く楽しいイベントであることは間違いなく、私もOTTさんや東さんの演奏を見るのが楽しみで仕方がありません。
多くの方のお越しをお待ちしています!

【追記】
11月26日(日)夜には渋谷North Marine Driveでライブ開催予定。詳細は後日案内します。ぜひこちらもよろしくお願いします!

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手足口病になりました。

突然ですが、手足口病になりました。

はじまりは2日前、日曜日。
朝起きたら喉が痛くて熱っぽい。
体温計で測ったら37.2度と微熱程度なのだけど、体感はもっと高熱な感じ。
月曜日は担当している重要な会議もあるし、何が何でも一日で熱を下げなければならないと思い、予定していたことは全部キャンセルし、一日中保冷剤を首筋や頭にあてて床に伏せってました。いやはやかなり苦しかった。
月曜日には喉の痛みはあまり変わらないものの体温は何とか下がり、仕事は無事こなすことができました。よかったよかった。
が。なんだか夕方ころから手指にぽつりぽつりと痛かゆい発疹のようなものが出現。ついでに足からも同じような痛かゆい感覚があり、帰宅後見てみたら同じような発疹が。
そもそもこの発疹と前日の高熱に関係があるのかどうかわからなかったけど、なぜか天性の勘が働いて、もしかしてこれって「手足口病」というやつでは?という疑問が湧きました。
それまで手足口病にかかったことはなかったし、主に子供がかかる病気であるということ以外にほとんど何の知識もないのに、なんでそんなことを思いついたのかよくわからないのですが、さっそくネットで調べたら・・・。

どんぴしゃり、じゃん。

まず間違いないとは思ったものの、ちゃんと専門家に見てもらった方がいいと思ったのと、法定伝染病とかではないものの伝染する病気なので仕事に出ていいものかどうか判断を仰ぎたかったので、今日、職場近くの病院に行ってきました。
結果。
・間違いなく手足口病。
・他の人にうつしてはいけないので、今週中は仕事を休むように。
とのご託宣が下され、腫れて自宅に幽閉の身となりました。

とはいえ、熱があるわけでもないので、家で必要な仕事はしようと思ってあれこれやってはいるんですが、そうこうしているうちに手や足の発疹の量がだいぶ増えてきました。
特に足裏にできている発疹のせいで、歩くのが結構痛いんですよね。あまり遠いところには行きたくない感じです。
あと、このくらい発疹の量が増えてくると、痛がゆい感覚がちと辛くなってきました。
とはいえ、ネットで調べると、手のひら全体を発疹が覆い尽くして耐えがたい痛かゆさに見舞われている事例とか、口の中に口内炎が数十個できて飲み食いが一切出来なくなった事例などが散見されて、それに比べればまだましかな、と。とりあえず口内炎がほどんどなく(喉は痛いけど)飲み食いがほぼ平常どおりできているのは救いです。

でも、明日になったらどうなるかわからないな(恐怖)。
ネットの情報はどれを見ても「大人の手足口病は重症化することが多い」と書いてあるし。うう。

それにしても疑問なのは、「多くの人は子供の頃に手足口病にかかるので、大人になってからかかることは少ない」みたいな説明が散見されること。私が子供の頃、はしかとかおたふくかぜとか水疱瘡は聞いたことあったし実際に罹患したけど、手足口病なんて聞いたことなかった。もしかしてブラキストン線が手足口病の北限だったりするんだろうか。

みなさん、子供の頃に手足口病にかかったことありますか?

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札幌周辺旅行記(その1)

先週末から3泊4日で札幌に行ってきました。
メインの目的は10/20に閉店する福来軒本店に行くことですが、それだけだったら、もう少し旅行料金が安くなる9月〜10月にしたでしょう。

もう一つの目的はサマー(スキー)ジャンプを見に行くこと。札幌の大会は8月第1週に開催されるので、これで旅行時期がピンポイントに決まってしまいます。

今回は8/6(日)の大倉山チャレンジカップ2017サマージャンプ大会というのを見に行ったんですが、女子は上位選手が海外遠征にちょうど出発してしまって不参加(前日の札幌市長杯には出場していたようなんですが。。。)だったのがちょっと残念。一方、男子は葛西、竹内、伊東がそろって出場。みんな良いジャンプをしてくれて、なかなか見応えがありました。
何より、夏の青空の下で見るジャンプ台は最高! 札幌の空気は東京よりも圧倒的に涼しく乾いてはいますが、さすがに真夏の炎天下は日差しが強烈で、めちゃ日焼けしたっぽい。

■ジャンプ台のでかさはどうやっても写真では伝わらないので、ぜひ足を運んで体感してほしいところ。初めて見る人の多くは唖然とします。

■着地面の真横のかぶりつきのところまで観客席があるジャンプ台は世界的にも稀なのでは? 選手が身体をほぼ水平になるまで前傾しながら時速90キロで空をぶっとんでいくのを目の前で見るのは、なかなか強烈な体験です。というか着地面の急な角度がそもそもあり得ません。写真を撮った場所から下を見下ろすと、こんなところに向かって飛び降りていくのかと愕然とします。

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yojikとwandaの新作「Summer Gift」


先日リリースされた本作は、その音楽的実力をもって極めてバラエティ豊かな音楽をどんどん創造しどんどん変化させつづけてきたyojikとwandaの活動の姿を、今までにないくらいよく捉えた作品だと思います。もちろん全貌というわけにはいかないけど。

まず大元となった三曲からしてすでに多様です。ポップな「ナツ」、ジャジィな「夜は終わらない」、そしてダークな倦怠感が切ない「午前5時」。
そしてそれらの三種三様なリミックス。
さらにボーナストラックが12曲。ある意味、ライブでは目の当たりにしていたもののこれまで録音物にはなっていなかった部分ががっつり。

こんなに好き放題やったらライブとか演奏が破綻しそうなものだけど、そこをやっつけてしまう現場力のようなものがyojikとwandaの最大の強みというか個性なんだろうと思います。

いつもだったらAmazonのリンクを張るところだけど、こういう作品は愛情を持って応援しているところから買いたいように思うので、興味を持った人はまずはyojikとwandaのサイトに行ってみましょう。

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股切り雀と腕切り雀

舌切り雀に続く第2弾・第3弾は腕切り雀と股切り雀です。

まず股切り雀。一体いつからあったのか良く思い出せないのだけど(10年前にはあったと思うけど、20年前にあったかどうか。。。)、左の内股のかなり股間に近いところに、皮膚の表面がとびでたようなものが出来ていました。説明が難しいので写真を見てもらうのが一番早いのだけど、良性とはいえ腫瘍の写真なぞあまり見ていて気持ちのいいものとも思えないので、見たい人だけ見られるよう写真の画像にリンクを張っておきます。細かく複雑な襞のあるぶよぶよしたものが、細い茎のようなもので足本体と接続しています。
10年前はもっと小さかったような気がするのだけど、最近は何となく大きくなってきていて、挟まれて引っ張られたりすると痛いし、これからもどんどん大きくなったらと思うと、あまり気分は良くありません。
というわけで、切除してもらえないかと思って某大病院に行ってきました。

診断は、「軟性線維腫」。良性の腫瘍で、手術で簡単に切除できるとのこと。
早速一週間後に予約を入れました。

ついでといってはなんですが、腕きり雀もやることにしました。
こちらもまた、だいぶ以前の話になりますが、左上腕部(肘関節のちょっと上)の皮膚の内側が腫れている感覚がありました。
何となく大きな吹き出物のように脂肪がたまっているような感じだったのですが、押したりつまんだりしているうちに、だんだん固くなってきたんですよね。写真はこちら
病院でこちらも見てもらったら、おそらく「石灰化上皮腫」であろうとのこと。こちらも手術で切除できるとのことなので、股切り雀と一緒にやってもらうことにしました。

ということで今日、股切り雀と腕切り雀をやってきました。
最初に処置室で患部の写真を撮った後、手術室に。
股切り雀は股間に近く、パンツが邪魔だということで脱ぐ羽目に。腰にタオルを巻いて手術台に仰向けになりました。
最初は腕きり雀。こちらは表面の黒ずんで見えている部分よりもかなり大きなものが皮膚の下にあるため、少々時間がかかりました。一方、股切り雀は茎状の部分をぶった切るだけなのであっというまに終了。
最初の麻酔がちょっとチクッと痛いだけで、あとは滞りなく進行しました。

終了後、病理検査に出す切り取った腫瘍を見せてくれました。
腕切り雀はゴム手袋を借りて触らせてもらいました。奥の方の石灰化している部分は果物の種のように固いです。上の黒ずんだ部分が切り取った皮膚の表面。それに比べると腫瘍本体はずいぶん大きいことがわかります。
股切り雀はまあ、見慣れたものだったので、「ああちょんぎられちゃったかー」という感じ。
「これが今生の別れ」とか言ったら、医者は笑ってました。

舌切り雀のときのように麻酔が切れたあと痛まなければいいなあ。なんとなく大丈夫っぽいけど。

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