カテゴリー別アーカイブ: heliの作品や演奏

「白い月」弾き語り動画をアップしました。

友人サワラさんの名曲「白い月」の弾き語り動画をアップしました。

自分で曲を作り始めるだいぶ前から、なぜか曲作りの才能のある友人に恵まれてきました。
(今でも恵まれ続けています)。
そして、そんな友人たちが作る曲から多大な刺激を受けて、とうとう私も曲作りなぞ始めるようになったわけですが。。。

そんな友人たちの曲の中でも、この「白い月」は極めつけの名曲だと思います。

十数年前に初めて聴いたときも素晴らしいと思ったけど、その後、自分のライブでサワラさんの伴奏で歌い、さらにその後サワラさんが諸事情によりライブにお越しいただくことが難しくなったためピアノ伴奏を耳コピして弾き語りするようになって、曲に対する理解が深まったせいか、この曲の凄さをひしひしと感じるようになりました。

この、ぎゅっと凝縮された無駄のない感じ。
歌詞とメロディとコードとアレンジ(伴奏)が緊密な関係を保ちながら、どんどん変わっていく(ほとんど繰り返しがない)感じ。

演奏していて思うのは、一所懸命表現しようと努力する必要を感じないこと。
歌詞とメロディとコードとアレンジ(伴奏)が一体となって作り出しているものに乗っかれば、ひとりでにそういう気分になるんですよね。
もちろん演奏の出来映えは別の問題なので、今回アップした動画からそういうものが感じ取れるかどうかは保証の限りではありませんが。。。

こんな曲が作れたらなぁ。。。という憧れの気持ちをかきたてる、そんな曲です。

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Águas de Março / Waters of March / 三月の水 弾き語り動画アップしました。


ボサノヴァのいわゆるスタンダードナンバーの弾き語りをアップするのはずいぶん久しぶりです。
調べてみたら、ワンノートサンバ以来7年ぶりだった。もうそんなにたったのか。。。
当時のことを思い返すと、はやくスタンダードのコピーを卒業して曲作りに乗り出さなくては。。。と焦っていたように思います。
本当はもっとじっくり、それこそ100曲くらいスタンダードに取り組んで、十分に咀嚼し血肉化してからといきたいところだったけど、年齢的なこともあって、残された時間があまりないという気持ちになってしまっていたんですよね。7年たってみたら、意外とそんなこともなかったのだけど。
で、何となく行き詰まった感もあったので原点回帰、と。なんだかありきたりな展開だけど、そんな感じです。

三月の水ですが、単語の羅列のような長い歌詞を少数のメロディで延々と繰り返していくのが、なんだかお経を唱えているようでもあり。何となく今の自分に相応しいような。

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YouTubeの行き届いた著作権管理

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昨日の朝にYouTubeにアップしたジョニ・ミッチェルの曲Little Greenの弾き語り動画ですが、夜に様子を見に行ったら、なんだか管理画面に「著作権保護されたコンテンツが含まれています」との見慣れない文言が。
げげっ??っと思って、編集画面を見に行ったら、こんなことが書いてあります。
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いやいや行き届いてますなYouTube。当然、自動的に巡回して拾い上げているんだろうけど、ずいぶん話の早いことで。
でもそのうち動画の内容に広告価値があるか否かがAIで自動判定されて、広告価値なしと判定された場合は著作権使用料を払わなくてはならない、とかいうことになったらどうしよう。

【追記】ついさきほどYouTubeの「あなたへのおすすめ」に「Pentangle before Pentangle – Folksangere 1967」とかいうのが表示されたので、ほぉと思って観に行ったら、「この動画では著作権で保護された音声トラックが使用されていました。著作権者からの申し立てにより、音声トラックはミュート状態となっています。」だと!
著作権管理行き届きすぎや。

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久々に動画なぞアップしてみる。


ブログの更新も2ヶ月ぶり。暑さにかまけてすっかりさぼってしまいました。
動画のアップに至っては、昨年8月以来1年以上全くやってません。まあ音楽活動そのものもほとんど何もやってなかったわけですが。

ということで、生存証明のように動画なぞアップしてみます。
ジョニ・ミッチェルのアルバム「ブルー」に入っているリトル・グリーンという曲です。
ブルーは1971年のアルバムですが、リトル・グリーンは1968年のレコードデビュー前から演っていた曲で、YouTubeには1967年のライブ動画がころがっていたりします。一部のメロディがブルー収録のバージョンとは違っていますね。それにしても力強い声で自由自在に歌っておるな。

歌詞の内容はこちらの解説が参考になります。
ちなみにグーグルで翻訳してみたらこうなりました。
 英:Born with the moon in Cancer
 和:がんで月に生まれました
・・・やっぱり、というか何というか。

上記のサイトの方も書かれていますが、歌うのはほんと難しい。相当時間をかけて練習したんだけどこの程度です。もっと練習すればさらに良くなるかもしれないけど、ちょっと飽きてきてこれ以上やると楽しくなくなりそうだったので、この辺で見切り発車することにしました。
ギターのチューニングはレギュラーではなくオープンGの4カポです。
元々オルタネート・チューニングで曲を書いてみたくて、研究開発モードで着手したはずなんで、歌でドツボにはまってバテバテになっているのは何だか本末転倒な気もしますが、でも個々のテクニックだけじゃなくて音楽全体を栄養として吸収しないと、何かを作るところまでたどり着けないみたいなんですよね私の場合。

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【来場御礼】日本語ボサノヴァ三国志Ⅶ【4/15】

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4/15の日本語ボサノヴァ三国志Ⅶ、おかげさまで無事開催することができました。
どうもありがとうございました!

日本語ボサノヴァ三国志は今回で7回目ですが、記念すべき1回目って一体いつやったんだかすっかり忘れていたので検索してみました。記録はこちら。2010年か。6年も前なんだな・・・。
一番最初はOTTさんと私の2人だったんですが、2回目から東さんが加わり一気に充実というか面白さ倍増という感じになりました。
結局7回も続いているのは、もちろんムリウイさんにご支援いただき、東さんとOTTさんが喜んで出てくださり、また足を運んでくれる皆さんがいるからではありますが、私に関して言えば何と言っても東さんとOTTさんの演奏を見聞きしたいからなんですよね。やはり私利私欲に動機付けられると強いということでありましょうか。今回もお二人とも新しいネタがあって新鮮な面白さと感動がありました。
そんな私からすると、今回アンコール(というか言われる前から自発的にやってるんだけど)として自作の「リオデジャネイロ」を3人で演ったというのは、全く望外の喜びでありました。喜んでご一緒いただいた東さんとOTTさんには感謝の言葉もありません。

というわけで、8回目も必ずやります!(秋くらいかな?)
その節は多くの方のお越しをお待ちしています。

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