月別アーカイブ: 2005年6月

ジンギスカンキャラメル


先日北海道旅行に行ったときに、とある土産物屋で変なキャラメルをいっぱい売ってました。

なかでもダントツでゲテモノっぽかったのがこれです。ジンギスカン味のキャラメルというのは何か根本的に間違っているとしか思えないのですが、好奇心に負けて買ってしまいました。
食べる前にネットを検索したところ、「焼き肉のタレの味がする」「焦げたもやしの味がする」「1個は食えたが2個目は吐き出した」「秒殺された」等、絶賛の声が相次いでいるのを目の当たりにし、期待のあまり胸のたかりを押さえられなかったのですが、おそるおそる食べてみたところ、思ったより普通に食べられました。ちょっと変わった風味は感じられたけど。
・・・が、それはどうやら口内炎を患っていて味がちゃんと感じられなかったためのようです。知人に食べてもらったところ、やはり秒殺されたとのこと。うーむ。

[`evernote` not found]

麺類バトン

巷ではMusical Batonなるものが流行っているようですが、sociologbookというサイトでは麺類バトンが提唱され密かなブームを呼んでいるようなので、主人のきしさんの承諾も得ず、渡されてもいないバトンを勝手に奪い取ってやってみます。

1. 今キッチンに置いてある麺類の種類と量
 たしか使いかけのママースパゲティだけだったと思う。イタリアのパスタが出回り始めた頃、ママーとかオーマイのスパゲティって結構軽く見られていたような気がするけど、最近のは案外馬鹿にできないクオリティではないかと。
 あと、つい何日か前までは、北海道で買ってきたとろろ昆布入りうどん乾麺があったけど、最近暑いのでみるみる消尽されてしまった。
2. 最後に食べた麺類
 道玄坂にある北海道ラーメンの店「壱源」のしょうゆラーメン。東京ではなかなか北海道らしいラーメンを出す店がないので、ここは結構貴重。
3. 今食べている麺
 コンビニで買ったとろろそば。
4. よく食べる、または特別な思い入れのある麺類5種
(1)札幌出身なので札幌のラーメンで一番思い入れがあると言ったら「福来軒」かなぁ。すすきの店が便利だけど、ヒマなら是非南16条の本店にいくべし。
(2)札幌以外のラーメンでは、以前紹介した芦別の「パーラー赤シャツ」。もう閉店しちゃったけど。あと帯広の「北京亭」もうまかったような。
(3)そばは「翁」。東京から移転する直前に行ったけど、すごくカルチャーショックを受けた。
(4)さぬきうどんは、製麺所系の店もいいけど、個人的には高松の「さか枝」の庶民的な雰囲気が好き。
(5)スパゲティは以前紹介した「絶望スパゲティ」が結構気に入ってる。
さて、本家のMusical Batonはバトンを渡す先を指名するようだけど、本件については誰も指名しません。やりたい人は勝手にバトンを奪い取っていくように。

[`evernote` not found]

多作@渋谷にライブ見に行ってきました

昨夜、渋谷の多作というライブハウスに行ってきました。

時間は午後7時半~10時過ぎで、数組のアーティストが入れ替わり立ち替わりそれぞれ5~6曲くらいずつやるという形式。多作のホームページによれば「主にアカペラやアコースティックのライブ」が中心だとのことで、ギターやピアノの弾き語りが多かったです。中には事前に作り込んだバックをiPodで持ち込んで鳴らしている人もいて、感心させられたり。
で、お目当てはレバさん。レバさんのホームページに流れ着いたきっかけは、たしかsampletankとかソフト音源に関する情報をググッてたときだったと思います。で、オリジナル作品が置いてあるのに気づいて試しに聞いてみてぶっとんだ、と。
というわけでライブですが、これまた非常にすばらしかったです。本人のアコギ弾き語り+ガットギターソロというデュオによる演奏だったのだけど、歌も演奏も曲も最高です。ホームページの日記に「ライブは苦手」などと書いているけど、どこが?って感じ(まぁ本人の主観はまた別なのかもしれんけど)。今後もぜひライブは続けてほしいもんです。
カウンターで売っていたミニアルバム「夢と自転車」を買って帰りました。
レバさんの曲のMP3はreportsにおいてあります。僕のおすすめの曲は「夢と自転車」(アルバムと同じタイトルなのになぜかアルバムには入っていない)。昨日のライブで最後にやってた曲です(ライブではギターが16ビートになっててちょっと激しい感じだったけど)。

[`evernote` not found]

包丁研ぎ方教室に行って来ました

少し前の話になりますが、東急ハンズ@渋谷の包丁研ぎ方教室なるものに行ってきました。

講師は銀座菊秀の方で、受講者は10人くらいだったかな。
最初に、持参した包丁の欠けなどを直すためベルト式グラインダー(!)で形を整えてもらいました。
次に研ぎ方について教わったあと、各自が実際に研いでみて、仕上がりを講師の方に見てもらいました。
最後に、即売会で砥石と砥石直しツールを買って帰りました。
で、感想など。
1.研ぎ方そのものはネットで検索すれば色々出てきます(例えばこことかこことか)。問題はその通りやってみたとして、最初から上手く研げるものか?ということではないでしょうか。
 で、個人的な印象を言うと「意外なくらいよく切れるようになる」という感じです。講師の方に見てもらうと、やはり「まだ刃の角度を一定に保ったまま研げていない」とのことで、上手くなるには「回数をこなすしかない」という話になるのですが、そんな研ぎ具合でも家に帰っていろんなものを切ってみると、これが実によく切れる! キャベツの千切りとか、実に気分良く切れます。もう、まな板に包丁の刃が当たる感触からして研ぐ前とは大違いです。
2.研ぐ頻度は月1回くらいでよいが、年に1回くらいは専門店に直しに出した方がよいとのことでした。
3.一通り研いだあと、いわゆる「返り」を取ります。鋼の刃は堅いのでパキッと折れるように取れるのですが、僕が持っているような合金の刃だと柔らかいために糸のようなものが取れずに残ります。こんなところをとっても、やはりはがねの方が本格的ということで、こだわる人は鋼を選ぶのかもしれませんが、僕としては合金でも家庭用の料理道具として十分な切れ味が出せるので、安くて手入れが楽な分いいんじゃないかと思いました。

[`evernote` not found]