月別アーカイブ: 2007年1月

公共施設のネーミング

スポーツナビの記事より。

2月23日に北海道総合体育センター「きたえーる」でインドネシアのビッキー・タフミル(インドネシア/WBAライト・フライ級4位)と対戦が決まった亀田大毅が都内・協栄ジムで公開練習を行った。

ちょっとまて。その「きたえーる」というのは何よ。

きたえーるのホームページによれば、

『きたえーる』の、『きた』は北海道を、『えーる』は声援を送る意味を持つとともに、『きたえーる』は、心身を鍛えることも表しており、この北海道立総合体育センターを通じて、たくさんの仲間が交歓の場として伸び伸びと活動することを願って愛称としました。

・・・まぁ、そんなことだろうと思ったけどさ。
ちなみに、札幌にはつどーむというスポーツ交流施設もあるのです。
集う+ドーム=つどーむ、ということらしい。
元札幌市民としては何とも言えぬ感情がわき上がってくるのであります。
さらにどうでもいいですが、スポーツナビの記事にあるインドネシアの選手の名前、最初は「タミフル」と読んでしまった。インフルエンザの薬じゃないってば。

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アコギのリハビリ


去年はいろんなことをさぼってしまった年でした。
特にギターはろくすっぽ弾かなかったなぁ。

というわけで、今年はちょっとがんばろうと思い、リハビリ的に取り組んでます。
今やってるのは、
・Can’t buy me love(The Beatles)・・・ストローク
・You’ve got a friend(James Taylor)・・・フィンガー
あと、Here comes the sunとかNorwegean woodとか。以前できていたものをさらい直してますが、いやー腕がなまりまくってます。やっぱ継続は力なりで、ブランク空けちゃだめですね。
ある程度リハビリできてきたら、新しい曲にも取り組みたいな。Jim Croceとか、ソウルっぽいのとか、ジャズとかボサノバとか。あと曲作りも再開したい。
って、今からあまり欲張っても仕方がないので、まずはリハビリリハビリ。

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人喰いネズミの島


それは昨年暮れに我が家に遊びに来た友人が本を読んでいて「こりゃ一体何だ?」と発した質問から始まりました。

友人が読んでいたのは、フランク・ザッパの伝記「フリークアウト」なんだけど、1966年のインタビューで「好きな映画は?」との質問に対し、ザッパは「人食いネズミの島」「The beast of haunted cave」「Wasp woman」といった映画を挙げていたのでした。
「人食いネズミの島」って一体なによ、ということで、ネットを検索したところ見つけたのがジャンク映画の宝庫というページ。上から見ていくとあまりのB級ぶりに何だか頭がぐらぐらしてくるのですが、ありましたよ!「人食いネズミの島」。

犬にネズミ様の耳と尻尾を付け、毛皮を被せて「巨大ネズミだ!」と言い張る度胸は大したもん

などと書いてあって大笑い。
こりゃ買うしかない!と思ってアマゾンに行ってみたのですが見あたらない。こうなったら本家Amazon.comだ!と思って行ってみたら、ありましたよ。しかも、I bury the livingというやつとの2本立てで10ドルちょっととお安い。すぐに注文しました。
・・・で正月休みに見たんですが、ジャンク映画の宝庫を見たときに抱いた印象よりはまともだったかも。ただ、このDVDは「Hollywood horror collection」と銘打ったシリーズなんですが、そのような立派なシリーズ名にふさわしいかというと???ですな。

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アナログプレーヤいじり その11~借りたアームを取り付けてみる


1月7日に我が家でオーディオ関係の仲間が集まって新年会をやりました。
そのときに某氏からお借りしたアームを取り付けて、今聞いています。

借りたアームはSMEというイギリスの有名なアームメーカーが1980年頃に販売していた3009seriesIIIというやつ。軽針圧MM型カートリッジをターゲットとしたことを思わせる交換式の細いチタンパイプもさることながら、ウェイト周りのまるでプラモデルみたいな作りが一種独特です。セッティングも普通のアームとはおよそ勝手が違っていてかなりとまどいましたが、なんとかやりとげることができました。また、カートリッジとヘッドシェルの間に挟むよう指示されているコンパウンドと称する代物が何とも油染みた感じでべったべたで、心の底から触りたくないという思いがこみ上げてくるのを我慢するのに苦労したり。
あと、プレーヤー本体に取り付けるための穴の形がこれまた一種独特なのですが、手持ちのアームボードに穴を開け直すのも大儀なので、別途アームボードを調達することに。ただ、これまた形が変形なので、形をトレースして依頼することにしました。お願いしたのは米谷材木店という横浜のお店。工作機械でさまざまな加工をしていただくことが可能で、材料もオーディオ的に面白いものを色々置いているユニークなお店です。実測ベースの形ということで、取りあえずあり合わせの材で仮抜きしてもらい、ちゃんとフィットするかどうか確認した上で本製作という形になりました。なお、写真は仮抜きのものです。
借りたアームで色々聞いていますが、高音が堅くならず中低音は厚みがあって、とても良いです。

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あけましておめでとうございます

いやーすっかりさぼっちまったこのブログ。新年のご挨拶するにもちと遅すぎますが、何はともあれ明けましておめでとうございます。今年もマイペースで書いていこうと思いますので、何卒ご愛顧のほどを。
去年はブログだけでなくいろんなことをさぼってしまった1年だったので、今年はなんでもまめに取り組むことを目標に過ごしていきたいと思います。あと、何よりも体を大切にしたいなぁ、と。

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