月別アーカイブ: 2009年4月

「月と桃」がNHK-FM千葉でオンエア!?

月と桃」の共作者にしてアルトサックスを演奏していただいた、HeliAnoのAnoさんこと「あのまりあ」さんが、NHK-FM千葉に出演することになったそうです。
5月1日(金)18-19時の「まるごと千葉」
という番組で、「音楽を愛して止まない~サラリーマンミュージシャン」というお題。
http://www.nhk.or.jp/chiba/program/r_schedule.html
すでに自宅でインタビューも受けたとのことで、あのまりあさんの音楽への取り組みが堪能できる番組に仕上がっていることでありませう。音楽やってる人には多分すごくためになる話がいっぱい聞けると思いますよ!

で、その一環として何やら「月と桃」がオンエアされる、かもしれないそうで・・・。
取りあえず音源をCDに焼いたものはNHKの元にあるようですが、さてどのくらいかけてくれるものやら。
何はともあれ楽しみです。
千葉地方在住の方、もしよかったら聞いてやってくださいまし。
私も職場が比較的千葉に近いので、当日はラジオ持って行こうかな。

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久々にまじめにジスイ


最近ちょっと忙しかったこともあって料理を作る気力がなかったんですが、外食が続くとどうも体調も芳しくないんですよね。
ということで、週末はひさびさにきちんとジスイ。
先日買ったスロークッカーでラタトゥイユ作ってみました。まぁ、いかにもスロークッカー向きの料理ということで、できばえは上々。
あとは、ひよこ豆とほうれん草の煮込み。こちらはいつも通りステンレス多層鍋で作ったけど、レシピで指定されているゆで卵のみじん切りを初めて添えてみました。見た目の彩りが鮮やかで良いですね(味も良いですよ!)。
多めに作って、タッパーで毎日少しずついただいてます。
※なんか写真の色があまりよくないけど・・・ま、いいっか。

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豚インフルエンザ

 メキシコ発で騒ぎになっている豚インフルエンザ。
まだよくわからないことが多いけど、現時点での感想は、
・メキシコ以外の国の患者は皆軽症らしいこと。
・メキシコでは現時点で100人以上死亡したようですが、公表されている全体の感染者数に(メキシコ以外の国で報告されているような)軽症の人がカウントされているのかどうかわからず、死亡率をどのくらいで考えればいいのかはっきりしないように思われること。
・100人という数字は多いのか。メキシコの人口は1億人強と日本とだいたい同じくらいです。で、日本におけるインフルエンザによる超過死亡数の統計を見ると、多い年で15000人くらいインフルエンザのせいで死者が多くなっているわけですが、一日あたりにすると40人くらいになるので、100人というと3日分にも満たない数字ですね。しかも、インフルエンザによる死者の数が一年を通して均一なんてことはないので、冬の流行時では死者が100人を越す日だってあるのでは。
・・・てなわけで、鳥及び新型インフルエンザ海外直近情報集トップページの囲みの、

パンデミック発生の可能性が高くなっているが、軽症型の新型インフルエンザの可能性が高い。疫学的には重大な事件の発生であるが、一般の人々はそれほど心配する必要はない。
という外岡氏のコメントが、何となく妥当な線のような気がします。タミフルやリレンザも効くらしいし。
まぁ、まだわからないことも多いので、あまり即断するのは禁物ですが。しばらくは注視したいと思います。
ただ、高病原性鳥インフルエンザH5N1が将来人人感染を起こすようになった場合に個々の対策がどのくらい有効なのか、を推し量る予行演習のような意義はあるかもしれません。初期段階で封じ込めはできるのか、水際作戦は奏功するのか、などなど。

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ムーンフリートの秘宝

子供の頃読んだ本を、ン十年ぶりに読んでみたくなることがたまにあります。

フォークナーの「ムーンフリートの秘宝」というのもそんな本の一つです。イギリスの寂れた漁村を舞台に、15歳の少年と、親子くらい年の離れた密輸団のリーダーを中心に、バトルあり宝探しあり冒険あり恋愛ありの物語が展開されていたように記憶しています。
ネットで漁ってみましたが、今は入手できないようですね。復刊ドットコムにもエントリーされていますが、まだ3票しか集められないでいるようです。

そんなわけで、英語の勉強してることもあって、オリジナルの英語版でも読んでみようかなと思い、これを注文。しばらくして届いたのは、信じられないくらい薄い代物。本文はたった24ページで、しかも1ページまるごと使っているカラーの挿絵がいくつも入っているので、実質は15ページくらいかな。表紙をめくったところには、”Retold by Joanna Strange”とあります。

まぁいいかと思いつつ読み始めたのですが、これは結構いいかも。思いっきり要約している割には、あらすじの骨格だけみたいなスカスカ感があまりなく、ちゃんと物語を読んでいるような感じです。Penguin ReadersのLevel 2ということでボキャブラリーもかなり制限されているので、ほとんど辞書引かずに読めるのも良いです。

ちなみに、オリジナルはこちら。288ページもあります(泣)。

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横浜開国博のイベント「ラ・マシン」の巨大蜘蛛を見に行ってきた。


横浜で4/28から開催される「開国博Y150」のイベントの一つとして、フランスの「ラ・マシン」という連中が作った巨大蜘蛛がやってくるという話を聞きつけました。
で、今日はプレイベントとして赤レンガパークに出現するということだったので、見に行ってきました。
赤レンガパークに10時40分くらいに到着すると、すでにかなりの人出。フェンスの向こうに巨大蜘蛛や重機数台が見えましたが、最初見たときはそれほど大きく見えず。
11時にスタートするとのことだったのだけど、なかなか始まらず。結局スタートしたのはほとんと12時。1時間遅れとはさすがラテン民族。
蜘蛛は、足の1本1本がクレーンに木製の蜘蛛の足をかぶせたような構造になっていて、それを10人近くの人間がコントロールするようになってます。で、その蜘蛛をまるごと巨大クレーンで持ち上げながら進んでいくという構造。スタートすると、蜘蛛本体はかなり高く持ち上げられる上に、足も思いっきり持ち上げると強烈な高さになり、かなりの迫力があります。
で、その後ろから、これまた高々と持ち上げられたカゴの上で楽団員が演奏している重機が何台もぞろぞろとついていくのですが、なかなか壮観です。
全体に、もろに重機のメカっぽさ、建築現場テイストを隠そうともしてないのがかえってユーモラスな印象を受けました。

なんだか火あぶりの刑を食らってるような光景。

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