月別アーカイブ: 2010年3月

イベントてんこ盛りの一週間(後編)

■21日(日)
 前回のエントリーで紹介した三軒茶屋Rain on the roofに、yojikとwandaのライブを見に行きました。今回は、前回のエントリーで紹介したアトリエか猫の作品展「テキスタイルライフ」のライブイベントということで、か猫さんの作品群がステージの背後の装飾のようになっていました。電球色の照明をかなり落とした状態で、元居酒屋だったらしい和風の空間はさらに渋くなり、なかなか良い感じです。
 yojikとwandaは先月新作アルバム”Dreamland”を出したこともあり、ライブも冒頭から新作の曲を立て続けに演奏。同じ曲でも毎度演奏の仕方が変わるyojikとwandaですが、今回は入魂のストロークで勢いのあるフォークロックという感じで、聞いていて気分がノってくる感じで気持ちよかった!後半はおなじみの名曲群でしたが、なんだかいつにもまして気持ちが入っているような感じの演奏で、なかなかぐっとくるものがありました。全体として、かなりテンションの高い演奏だったんじゃないでしょうか。
 休憩時間や終了後は、か猫さんの作品を手にとって眺めたり、いろいろ話をしたり、楽しい時間を過ごしました。

 それにしてもイベントてんこ盛りの一週間でした。目一杯楽しんだけど、楽しみすぎたせいか月曜日に体調を崩し、火曜日は仕事を休んで床に伏せってました。嗚呼。

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イベントてんこ盛りの一週間(中編)

■17日(水)
 三軒茶屋の隠れ家的カフェRain on the roofに、アトリエか猫の作品展「テキスタイルライフ」を見に行く。その様子は、か猫さんのブログ紹介されてます。おなじみのバッグ等の他、タペストリーやファブリックパネルなど、テキスタイルデザインそのものを楽しめるものも展示されてました(さすがにタペストリーくらいの大きさになると柄を刷るのが大変らしいです)。しばらくしたらか猫さんが戻ってきたのでしばし談笑。カフェオレもガトーショコラも大変美味しゅうございました。
 その後、高円寺に移動。ライブバーAG22という店でケニーさん&レイちぇるさんのボサノヴァデュオ「As praias desertas」の初お披露目ライブを見に行きました。最初はレイちぇるさんとケニーさんが順番にソロで演奏し、最後にデュオでの演奏。レイちぇるさんは折り目正しい弾き語り、ケニーさんはちょっと洒落っ気や激しさのある弾き語り&ソロをそれぞれ得意としていて、デュオもそれぞれの個性がうまくかみ合っているような感じで気持ちよく楽しませていただきました。その後は飛び入りタイムということで、私も2曲ほどやりましたが、なんだかボロボロの自爆状態。もうちょっと日々まじめに練習せんと・・・。
(まだ続く・・・というか、こんなだったら最初から「一週間」とかやらずにイベント単位でエントリー立てればよかった)

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イベントてんこ盛りの一週間(前編)

■15日(月)
 だあしゑんかの月一ボサノヴァイベント「そっとナイト」。弾き語りしたり、唄の伴奏(小学生の子が唄うイパネマ!)をしたり、伴奏してもらってビートルズ唄ったり。のんびり楽しく過ごしました。
■16日(火)
 ビルボードライブ東京にてヴァシュティ・バニヤンのライブ。彼女のことはラビリンス・英国フォーク・ロックの迷宮が「ひっそりと野にたたずむ、美しい妖精のような奥ゆかしい秘宝的名作」と紹介されていたのに興味を持ち、再発された唯一のアルバム
を聞いて感動し、35年ぶりに発表されたセカンドアルバムに驚愕し、
初来日ライブに行きそびれて地団駄を踏み、今回ようやく見ることができたという。
唄は、宝物をそっと置くような繊細な感じは40年前とほとんど変わらず。バッキングは、ギタリストの男性とマルチ楽器奏者の女性二人。この二人がヴァイオリンやらピアノやらフルートやらリコーダーやら、いろいろな楽器を駆使して、とても美しい音世界を作り上げていくのが印象的。そして、何よりも全曲オリジナル(だったと思う)の曲が良い。すばらしいライブでした。
(続く)

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Samba de uma nota só (ワン・ノート・サンバ)弾き語りアップしました。

またまたすっかりさぼってしまった・・・。
なんか、気温が急激に上がったり下がったりしているせいで、どうも体調があまりよくありませんが、それでもなんとか音楽は続けていて、月2曲くらいのペースでレパートリーを拡大すべく奮闘中です。
というわけで、今回はSamba de uma nota só (ワン・ノート・サンバ)。なんか、Discuss?o、Desafinado、Samba de uma nota sóと、ジョビン/メンドンサ作品が3つ続きましたが、ただの偶然です。

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