今回の旅行で訪れたところの蔵出し写真

今回の旅行は、天気予報があまり芳しくなかったこともあって、カメラを持って行かなかったんですよね。
ということで、数年前の旅行で撮ったものではありますが、今回訪れた場所の写真を何枚かアップします。古いデジカメをプリントしたものをスキャンしたので、色とかかなり不自然ではありますがご容赦下さいまし。

○オンネトー

阿寒湖の西にある小さな湖。いかにも観光地然とした阿寒湖に対し、オンネトーはそれなりの整備はされているものの秘境らしいたたずまいを残しています。光の加減でエメラルドグリーンになったりターコイズブルーになったりする水の色が素晴らしく、背後の雌阿寒岳と阿寒富士と合わせて絶妙の眺めを作り出しています。
○三香温泉

屈斜路湖のほとりにある温泉。近年の温泉ブームで妙に力みかえった温泉が増える中、ここの露天風呂はなんとも力の抜けた雰囲気が心地よく、こちら方面を旅行するときはいつも立ち寄らせていただいていました。が、今年いっぱいで店じまいする方向だとのこと。残念です。
ペンション・ポーチ(右)と霧多布湿原トラスト(左)

霧多布を訪れたときにはいつもお世話になっている宿。オーナーの瓜田夫妻の人柄に惹かれて常連となっているお客さんも多く、いつも美味しい料理やさまざまなツアーを楽しませていただいています。
左側の霧多布湿原トラストは、民有地の買い上げによって霧多布湿原を保全することを目的に、瓜田さんを含む地元の方々によって設立されたものです。私も一応会員になってます。
○琵琶瀬木道

霧多布湿原トラストの左側から湿原の方に向かって伸びる木道。毎朝起床後にこの木道を散歩するのが習慣になってます。広大な湿原の中に多くの花や鳥を見ることが出来ます(運が良ければタンチョウヅルを見ることもできます)。
○霧多布湿原カヌー
【上流】

【下流】

ペンション・ポーチのツアー。湿原の中を流れる川をカヌーで1時間半くらいかけて楽しみます。今回の旅では潮の関係で琵琶瀬港から上っていきましたが、この写真を撮ったときには上流から下っていきました。上流の川幅が細いところと下流のほとんど海に近いところの写真を載せておきます。このときは晴天に恵まれた上に風がほとんどなく、下流の方に来たときには空が川面に映りこんでなんだか空をカヌーで飛んでいるような不思議な感じでした。
霧多布湿原のカヌーは、広々とした湿原と空を体いっぱいに感じることができるのが良いですね。

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今回の旅行で訪れたところの蔵出し写真」への3件のフィードバック

  1. あのまりあ

    凄くいろ鮮やかに撮れてる(@_@;)!!
    写真の腕の良さなんだか、風景そのものの色の鮮やかさなのか、私にはわかりませんが・・・
    交通費食費宿泊費土産代全て無料なら行ってみたいものです(^^;)。
    (いや、普段なら旅行は金をもらってもゴメンの方なので、無料なら行きたい、っつーのは随分モチベーション高い部類なのです、私の中では(笑))

    返信
  2. ゆきを

    うわーほんと、これ色がよく出てますね。色触らずにこのくらいですか?ちょっとHDR写真っぽいくらいの色味ですね!
    東、、行ってみたいなーー・・。

    返信
  3. heli

    >あのさん
    使ったのはシャッター押すだけのコンパクトデジカメなので、腕前は関係ないと思います。
    当時のカメラが結構色鮮やかになるような味付けがされていたせいもあると思いますが、基本的には風景自体の色が凄いということかと。
    今回の宿にも仕事で来ている人がいましたよ。あのさんも適当な理由をでっちあげて出張仕事を作ってはいかがでしょうか(無理か)。
    >ゆきをさん
    色は、あまり不自然なものだけちょっぴりいじってますが、ほぼそのままです。正直なところ、旅行用にコンパクトないいコンパクトデジカメが欲しいのだけど、最近旅行の頻度も激減しているので迷ってます。
    道東、機会があったら是非行ってみて下さい。日本とは思えない(知り合いによればアイルランドとかスコットランドに近い感じだということです)風景が満喫できますよ~。

    返信

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