久々の西日本への旅(その2〜松山)

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それにしても今回の旅は本当に天気には恵まれました。
朝起きたら今日も快晴!こんな日に朝から列車の旅となったら、当然ビール呑むしかない!(謎)
ということで、駅であなご飯と缶ビールを買い込んで列車に乗り込み、発車する前から呑み食い開始。
久々の四国ということで気分も上がる上がる。
しばらく走ると瀬戸大橋を渡る。おお瀬戸内海だー!!!これ見ただけでも来た甲斐があったというもの。
四国に入ってしばらくしたら意識がなくなる。ただでさえ酒呑むと眠くなるのに加えて、天気がよすぎて列車の中が昼寝(朝寝)向きの日だまりになっている。
目が覚めたらすでに今治を過ぎて右側には海岸風景が広がってる。と思ってたらもう松山到着。

松山で友人1(♂)と待ち合わせてうどんを食いに行く(うどん屋の名前は忘れた)。ちょっと暑いくらいの日に食うざるうどんは美味い。
その後、友人2(♀)と落ち合うためbotanicaというカフェに移動。ここも昨日の元町珈琲@倉敷と同様、駐車スペースがゆったりとした郊外型のお洒落なカフェ。通路をはさんで左右に6人くらい座れる半個室が並んでいるというつくり。なんとなくお子様連れのお母さんがお茶しに集まるようなイメージ。
ちなみに友人は二人とも既婚で子供もいて、いろいろやりくりしながら今回会いに来てくれている。ありがたや。

その後、道後温泉に移動。高台の駐車場から道後温泉をはじめ松山の街を一望できる。天気も気温も快適そのもので、最高の夕涼み。いやー気持ちいい!
しばらくすると、友人1の奥さんの友人3+お嬢さん2名が合流。私は友人1と道後温泉本館に入りました。なんかすごく混んでいて、ずいぶん待たされそうでしたが、霊の湯というちょっと料金の高いお風呂なら空いているとのことだったので、奮発して入ることに。お風呂そのものはそれほど変わらないような気がしたけど、人数が少ないのでゆったり入れたし、天皇陛下が来訪したときの施設(お風呂やら居室やら)なども見学できました。
ちなみに、「蜷川実花×道後温泉 道後アート2015」というのをやっていて、道後温泉本館の窓にカラフルな写真が貼ってありました。ちょっとステンドグラスっぽい。渋い建物との組み合わせについては賛否両論あるようですが、私は結構好きかな。

その後、友人3と落ち合って、友人1+3+お嬢さん2名と晩ご飯。南予名物の鯛めしをいただきました。ごはんの上に鯛の刺身が載っていて、その上にどろっとした醤油だれで味付けしたとろろをかけます。以前に宇和島で食べた鯛めしはとろろではなく卵だったように記憶しているけど、いくつかバリエーションがあるのかな。ちなみに友人1は日向めしというのを食べてましたが、こちらの方が宇和島の鯛めしに近いイメージかも。
それにしても、一家揃っての晩ご飯に混ぜていただいて和みました。普段は味わうことのない「日常」を「非日常」として味わっているのはなんとなく不思議な感じではあります。

その後、友人1に車でホテルに送ってもらいました。
忙しいなか顔を見せてくれた皆さん、本当にありがとう。

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