英語学習法

海外経験ゼロ それでもTOEIC900点
究極の英語学習法K/H System (入門編)
単語耳
英語口
英語上達完全マップ
これらの英語教材や英語学習法に関する本は、最近入手したり立ち読みしたりしたもので、Amazonのレビューとかでもそれなりに高い評価を得ているものですが、学習の方法に共通点があります。それは、

1.限られた分量の易しい素材を
2.口や耳にたこができるくらいの回数
3.音読する
ということです。
スポーツとか楽器とかの練習法を考えれば、これらのことはある意味当たり前の話ではありますが、いざ実践となると、なかなかこれまでできなかったことも事実です。
それが今のところまがりなりにも実践できている理由の一つは、iPodを使って通勤時間に練習するというスタイルを試したところ、私にとって非常にやりやすく続けやすい方法だったということだと思います(これは「海外経験ゼロ それでもTOEIC900点」にも書かれていることです)。
自宅だと気が散ってついつい他の楽しいことに逃避してしまったりしますが、通勤だとそういうこともありません。
またiPodは昔のカセットテープに比べると同じトラックを何度も何度もくりかえすことが非常に簡単ですし、CDに比べると持ち運びも用意です(特に私が使っているのはiPod shuffleなので)。
それにしても、学生の頃、英語を含めた語学に対してさっぱり学習意欲が湧かず、当然ながら成績も他の科目に比べて歴然と悪かった私からすると、考えられない変化と言える
かもしれません。
変化のきっかけの一つは、社会人になって数年たった頃、調査関係のセクションに異動になり、仕事として強制的にIT関係の英文雑誌を読まされる羽目になったことです。それをきっかけに、英文を読むことに心理的な抵抗が小さくなりました。もちろん実力は乏しいので辞書を引き引きではありますが。
その後、インターネットが普及により、膨大な量の英文情報に簡単にアクセスできるようになりました。洋書についても、昔は為替レートは法外だったし取り寄せにも長い時間がかかったものですが、今ではAmazonなどでいともたやすく安価に入手することができるようになりました。
そうすると、興味がある分野~オーディオにせよギター演奏にせよ~で有益な英語情報がいっぱいあるのに、英語力が乏しいために宝の持ち腐れ状態・・・という経験をしばしばするようになりました。こんな状況にフラストレーションを感じたことが、改めて英語を勉強し直そうと思ったきっかけの一つです。
そんなわけで、「動機付け」と「学習方法」がうまく結びついたことが、この年になっていい感じで英語に取り組めるようになった要因なんだろうと思います。
今後もずっと続けられたらいいな。

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英語学習法」への2件のフィードバック

  1. 某氏

    そうなんでしょうね、殺人事件と一緒で(?)動機と手段と機会がそろわないとなかなかってところなんでしょうね。

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  2. heli

    例えばガキの頃、「海外旅行」といえば、クイズ番組で優勝した奴にハワイ旅行とかグアム旅行とかがプレゼント、といったことしか思い浮かばず、自分が海外に行くなんてまるで考えたこともなかったので、英語学習の動機付けもへったくれもなかったんですよね。
    まぁ、昔のことを悔やんでも始まらないので、今やれることをやるべえと思っております。

    返信

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