近所のキッチン雑貨屋が閉店。

今日、商店街を歩いていたら、とあるキッチン雑貨屋が今月で閉店との案内が。
それなりにひいきにしていたので残念です。

たとえばこんなものを買ってました。

日東紡のふきん
暮らしの手帖と共同開発されたということで有名なふきん。子供の頃から家にあった。
リッターのピーラー
子供の頃、初めて使ったピーラーがこちら。不器用でナイフを使うのが怖かったので、ピーラーって何て便利なんだ!と思った記憶が。
木屋の洋包丁
近所で買えば歯がこぼれたりしたときに直しに出すのが楽で良いと思っていたんですが・・・。
■バーゲンの深型フライパン
底が平らな中華鍋とも言う。全く焦げ付かないし、十分な深さがあるので勢いよく振り回したりかき回したりしても安心でとても便利。

愛工業野菜調理器Qシリーズとかも置いてました。これはメーカーの通販サイトで買ってしまってましたが。

その他、おわんとか箸とか皿とか、結構いろいろ買ったな。
いま思い出したけど、サンダルフォーのフルーツスプレッドの深い瓶に使えるような柄の長いスプーンを探していたら、ぴったりの道具(スプーンでは無く先が平らになった、まさにフルーツスプレッドを塗る専用の道具という感じ)が見つかって感動したことも。

葉巻とかも月に一回くらい買ってました。一番安いコロナ・スマトラというやつ(300円)。

こうやって並べてみると、戦後日本が生み出した良心的な中級品、という感じ(葉巻を除く)。

キッチン雑貨って、百円ショップやネット通販ですごく打撃を受けた業態の一つなんだろうな。
残念です。

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