エレキギターのビリつき

先日買ったエレキギター(Reverend Jetstream 390)を弾いていて感じるのは、アコースティックなビリつきのようなものが(ほとんど)ないことです。
昔持っていたやつは、あちこちビリついていたような気がするんですよね。大学のときに中古で買ったレスポールカスタムのコピーモデル(3ピックアップ。ピーター・フランプトンモデルとかいうやつだったかなぁ)も、10年前に買ったエピフォン・カジノ(韓国製)も。
ビリつく場所も、ピックガードだったりピックアップカバーだったりトグルスイッチだったりいろいろ。押さえるポジションによっては弦がフレットに当たったり。
でも、ギター教室の先生や店の人にその話をすると、いつも「エレキギターというのはそんなもん。出音に影響なければ問題なし」と片付けられてしまっていたんですよね。まあさすがに弦がフレットに当たったら出音に影響あるでしょうが・・・。
なんだか釈然としない思いを抱きつつ、「ま、詳しい人が言うんだからそうなんでしょ」と自分を納得させていたんですが。

でも、今回買ったギターを弾いて、アコースティックなビリつきがないのは気分が良いことだなぁと実感。
私の場合、大音量が欲しいのではなくエレキの音色が欲しいわけで、弾くときはかなり小さめの音量なので、できれば本体からは余計な雑音が出ないでほしいわけです。
そういえば12弦のBurns Double Sixもビリつきは(ほとんど)なかったな。
ちなみに、ReverendもBurnsも中国製。そういえばEastmanのフルアコはメーカー自体が中国。どれも質は高いと思います。
ビリつかなきゃいい楽器というわけでもないだろうけど、取りあえず気になる要素が一つでも少ないのはありがたいことです。

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