出雲旅行記 その7(宍道湖の夕暮れ)

松江市内をレイクラインという観光客向けのバスが走っています。
JRや一畑電車の駅と観光地を結ぶ循環ルートを一方向に20分に1本くらいの頻度運行していて、なかなか便利。
一回乗ると200円、一日券が500円なので、3回以上乗ればもとがとれます。

私も一日券を買ってあちこち回っていたんですが、そのうち夕方に「夕日鑑賞コース(嫁ヶ島運行ルート)」なるものが設定されていることに気づきました。要するに、夕日がきれいな時間帯だけ宍道湖の方をぐるっと回るルートに変更になるということですね。

宍道湖の夕日というのは当初の予定には全然入っていなかったんですが、別に他の予定があるわけでもなかったので、興味を持って乗っていることにしました。
突発的な予定変更だったので、そのルートのバス停まで少し歩かなくてはならなかったり、バス停にたどり着く直前にバスが一本通過していったりしましたが、なんとか乗ることができました。昼間に乗ったバスよりも遙かに混雑してましたね。そんなに人気があったのか宍道湖の夕暮れ。

■バス停。すでに日は暮れかかっています。バスから湖に沈む夕日を見ることができるのか微妙な情勢。
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■なんとか間に合いました。が、例によって魚眼レンズは遠くのものを克明に写すことには全く不向きで、これだと太陽が写っているかどうか全然分からないですね。。。
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■目一杯拡大。一応、まだ太陽は沈んでいません。
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■嫁ヶ島。ちょっとタイミングが遅くてすでに日は沈んでしまい、Wikipediaに載っているような夕日は見ることができませんでした。
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■宍道湖大橋を渡っているところ。右手前方の町並みは松江しんじ湖温泉あたりかな。日は沈んでしまっているけれど、これはこれでなかなか風情のある眺めかと。
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予定外のイベントにしては、なかなか良いものを見ることができて満足。

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