秋冬物のハンチング新調

6月にハンチングを個人輸入して以来、帽子にすっかりはまっているheliです。
6月には米Stetsonのベージュのリネンのハンチング、8月には伊Borsalinoの紺のリネンのハンチングと立て続けに買いました。
そんなわけで、この夏はプライベートで外出するときはいつも帽子をかぶっていたような気がします。昔、きついサイズの帽子を無理にかぶっていた頃は、頭は締め付けられるし髪はぺったんこになるし、ろくなもんじゃないなと思ってましたが、ゆったりしたサイズならそういう問題はないし、なにしろ直射日光を遮ってくれるのはありがたいもんです。

さて、夏から秋へと季節が移り変わりつつある今日この頃、いっちょう秋冬物のハンチングでも新調しようかと思い立ちました。
秋冬といえばツイード!ツイードといえばイギリス!
というわけで、英James Lockのサイトを訪れました。創業1676年は現存する帽子屋としては世界最古だと何かに書いてあったような。Historyのコーナーに行くと、James Lockの歴史に加えてHistry of Hatsなるコーナーがあったり。
StetsonやBorsalinoみたいなメーカーと違って、James Lockは小売りもやっているということで、通販のコーナーがあります。ツイードキャップのページはこちら。なんか思わずよだれが出てきそうなブツが並んでいますが、今回は初めての注文ということもあって、サイズ等のリスクもあるので、いくぶんリーズナブルなMuirfieldというのを選択(pattern3)。
9/8に注文したのですが、本日実家に行ったらもう届いてた。早っ!
写真ではわかりづらいですが、なかなかいい感じの生地です。
ちなみに、内側のタグには社名や創業年の他、”Prince of Wales hatters”だの”Dukes of Edinburgh hatters”だのと書いてあります。

同じNewsboyタイプ・同じサイズのハンチングでも、かぶる深さや山の部分の大きさに差があって(James Lockの商品説明で、”medium shape”とか”full shape”と書いてあるのはそのことではないかと思います)、手持ちの3つを比べると深い順に、Borsalino>Stetson>James Lockという感じ。

秋の外出が楽しみになってきました。えへへ。

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秋冬物のハンチング新調」への2件のフィードバック

  1. heli

    >まさえさん
    初めまして。
    最近はもっぱらボサノヴァばかりで、、、ダルシマーからはずいぶん遠いところに来てしまいました。

    返信

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