「あのまりあ Quartet ライブ&セッション」に行ってきた。

いわゆるオーセンティックなジャズ(という言い方でいいんだろうか?)というと、スタンダードナンバーで奏者がかわるがわるアドリブを取る、というイメージでしょうか。
が、私はオリジナルを演るジャズが好きなんですよね。
例えばモンクの音楽を聞いていると、各奏者のアドリブよりも「ああモンクだなー」という感じの方が強かったりします。
まあ、もちろんオリジナルなら何でもいいというわけではないですが。。。

※これはピアノソロだしアドリブらしいアドリブがあるわけではないので「いわゆるオーセンティックなジャズ」ではないかもしれませんが。。。

ほとんど自作曲しか録音しなかった(って、たった3枚だし全部ピアノトリオだけど)ハービー・ニコルズとかも大好き。

先週末に「あのまりあ Quartet ライブ&セッション」に行ってきました。
「人生初のリーダーライブ」とのこと。あれだけ長い間DTMからジャズ、ロック、ファンクまでさまざまなジャンルで活躍してきたあのまりあさんが人生初というのもちょっと信じられない感じですが。。。

ライブは以下の3部構成でした。
1部 “songs written by anomaria”
2部 “introducing amazing Tomoko Niwa by anomaria”
3部 “jam session”

というわけで、もちろん私の目当ては1部。全曲あのまりあさんのオリジナル曲!
当日は全曲の譜面が配られたのは、あのまりあさんらしいサービス精神というか、ジャズならではというか。
バラードあり、ワルツあり、ブルースあり、ラテンありと、引き出しの多さを感じさせる曲の数々。凝るところはすごく凝っているけど、親しみやすさを失わないのも人柄を感じさせます。一方、第2部で「どS」と言われていた進行ぶりも楽しく、和気藹々とした良いライブでした!

次は、楽器を次々と持ち替えるとか、ピアノソロをゴキンゴキンとぶちかますとか、何でもありなライブも見てみたいような。

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【暮らしの音楽ライブVII】惑星のかぞえかた、heli@渋谷North Marine Drive【11/26(日)18:00-】

ライブ告知です!

Facebookページもつくりました。

■出演
惑星のかぞえかた:石坂智子(g,vo)松本頼人(g)波照間将(per)
heli(g,key,vo)
■charge
2500yen(1ドリンク込み、税別)
■場所
North Marine Drive
東京都渋谷区宇田川町11-2 2F
tel:03-3476-3097
http://north-marine-drive.com/
■アクセス:
http://north-marine-drive.com/category/2082670-1.html
■予約
お店に直接電話してください(出演者に何らかの方法で直接連絡していただいてもOKです)。

「暮らしの音楽」と途中から銘打って不定期に行っている企画ライブも今回で7回目となりました。
すっかりさぼってしまって2年以上も間が空いてしまいましたが、今回は前回と同じく「惑星のかぞえかた」をお招きします。前回は石坂さんのソロでしたが、今回はトリオ編成です。新曲も2曲演る予定とのことで、いちファンとしてもめっちゃ楽しみ!
(私も新曲1曲くらいは披露できるといいな。。。)

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【ライブ告知】日本語ボサノヴァ三国志Ⅷ【10/6】

【日時】10月6日(金)19:00〜
【場所】Cafe Muriwui(地図はこちら
【料金】投げ銭制(+席料500円)
【出演】
東輝美(vo.g)
OTT(vo.g)
heli(vo.g)

日本語ボサノヴァ担当のOTTさん、三国志担当の東輝美さん、事務局担当のheli(私)がお届けする「日本語ボサノヴァ三国志」の第八回目です。

ボサノヴァは自分が音楽をやり始めて以来、大きな柱の一つであり続けてきました。
にもかかわらず一方で、何となく距離を置こう、遠ざかろう、みたいな気持ちもあったことは否めません。近親憎悪みたいな感じでしょうか。
そんな自分の引き裂かれた気持ちに橋を架けてくれる貴重な機会として、日本語ボサノヴァ三国志は自分にとって重要なイベントであり続けてきました。

そんな自分語りは抜きにしても、単純に面白く楽しいイベントであることは間違いなく、私もOTTさんや東さんの演奏を見るのが楽しみで仕方がありません。
多くの方のお越しをお待ちしています!

【追記】
11月26日(日)夜には渋谷North Marine Driveでライブ開催予定。詳細は後日案内します。ぜひこちらもよろしくお願いします!

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手足口病になりました。

突然ですが、手足口病になりました。

はじまりは2日前、日曜日。
朝起きたら喉が痛くて熱っぽい。
体温計で測ったら37.2度と微熱程度なのだけど、体感はもっと高熱な感じ。
月曜日は担当している重要な会議もあるし、何が何でも一日で熱を下げなければならないと思い、予定していたことは全部キャンセルし、一日中保冷剤を首筋や頭にあてて床に伏せってました。いやはやかなり苦しかった。
月曜日には喉の痛みはあまり変わらないものの体温は何とか下がり、仕事は無事こなすことができました。よかったよかった。
が。なんだか夕方ころから手指にぽつりぽつりと痛かゆい発疹のようなものが出現。ついでに足からも同じような痛かゆい感覚があり、帰宅後見てみたら同じような発疹が。
そもそもこの発疹と前日の高熱に関係があるのかどうかわからなかったけど、なぜか天性の勘が働いて、もしかしてこれって「手足口病」というやつでは?という疑問が湧きました。
それまで手足口病にかかったことはなかったし、主に子供がかかる病気であるということ以外にほとんど何の知識もないのに、なんでそんなことを思いついたのかよくわからないのですが、さっそくネットで調べたら・・・。

どんぴしゃり、じゃん。

まず間違いないとは思ったものの、ちゃんと専門家に見てもらった方がいいと思ったのと、法定伝染病とかではないものの伝染する病気なので仕事に出ていいものかどうか判断を仰ぎたかったので、今日、職場近くの病院に行ってきました。
結果。
・間違いなく手足口病。
・他の人にうつしてはいけないので、今週中は仕事を休むように。
とのご託宣が下され、腫れて自宅に幽閉の身となりました。

とはいえ、熱があるわけでもないので、家で必要な仕事はしようと思ってあれこれやってはいるんですが、そうこうしているうちに手や足の発疹の量がだいぶ増えてきました。
特に足裏にできている発疹のせいで、歩くのが結構痛いんですよね。あまり遠いところには行きたくない感じです。
あと、このくらい発疹の量が増えてくると、痛がゆい感覚がちと辛くなってきました。
とはいえ、ネットで調べると、手のひら全体を発疹が覆い尽くして耐えがたい痛かゆさに見舞われている事例とか、口の中に口内炎が数十個できて飲み食いが一切出来なくなった事例などが散見されて、それに比べればまだましかな、と。とりあえず口内炎がほどんどなく(喉は痛いけど)飲み食いがほぼ平常どおりできているのは救いです。

でも、明日になったらどうなるかわからないな(恐怖)。
ネットの情報はどれを見ても「大人の手足口病は重症化することが多い」と書いてあるし。うう。

それにしても疑問なのは、「多くの人は子供の頃に手足口病にかかるので、大人になってからかかることは少ない」みたいな説明が散見されること。私が子供の頃、はしかとかおたふくかぜとか水疱瘡は聞いたことあったし実際に罹患したけど、手足口病なんて聞いたことなかった。もしかしてブラキストン線が手足口病の北限だったりするんだろうか。

みなさん、子供の頃に手足口病にかかったことありますか?

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札幌周辺旅行記(その1)

先週末から3泊4日で札幌に行ってきました。
メインの目的は10/20に閉店する福来軒本店に行くことですが、それだけだったら、もう少し旅行料金が安くなる9月〜10月にしたでしょう。

もう一つの目的はサマー(スキー)ジャンプを見に行くこと。札幌の大会は8月第1週に開催されるので、これで旅行時期がピンポイントに決まってしまいます。

今回は8/6(日)の大倉山チャレンジカップ2017サマージャンプ大会というのを見に行ったんですが、女子は上位選手が海外遠征にちょうど出発してしまって不参加(前日の札幌市長杯には出場していたようなんですが。。。)だったのがちょっと残念。一方、男子は葛西、竹内、伊東がそろって出場。みんな良いジャンプをしてくれて、なかなか見応えがありました。
何より、夏の青空の下で見るジャンプ台は最高! 札幌の空気は東京よりも圧倒的に涼しく乾いてはいますが、さすがに真夏の炎天下は日差しが強烈で、めちゃ日焼けしたっぽい。

■ジャンプ台のでかさはどうやっても写真では伝わらないので、ぜひ足を運んで体感してほしいところ。初めて見る人の多くは唖然とします。

■着地面の真横のかぶりつきのところまで観客席があるジャンプ台は世界的にも稀なのでは? 選手が身体をほぼ水平になるまで前傾しながら時速90キロで空をぶっとんでいくのを目の前で見るのは、なかなか強烈な体験です。というか着地面の急な角度がそもそもあり得ません。写真を撮った場所から下を見下ろすと、こんなところに向かって飛び降りていくのかと愕然とします。

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