祝!「基礎トランジスタ・アンプ設計法」復刊!

いやーついにやりました。
復刊ドットコムにエントリーしていた黒田徹氏の「基礎トランジスタ・アンプ設計法」が、このたびついに「実験で学ぶ最新トランジスタ・アンプ設計法」に引き続き、インプレスコミュニケーションズよりめでたく復刊の運びになりました(書名をクリックすると購入画面に行くことができます)。

いつエントリーしたんだっけ?と思って確認したら、2002年2月17日でした。ほぼちょうど4年がかりで復刊にこぎつけたことになりますね。なんか感無量というか、何とも言えない達成感があります。
アンプ自作に関する本は圧倒的に真空管アンプのものが多く、トランジスタ・アンプ自作の本は数えるほどしかないという状況が長らく続いていましたが、今回の復刊で少しは状況が改善されればいいな、と思います。
このような復刊の仕組みを作ってくれた復刊ドットコムに、エントリーした本を出版していただくインプレスコミュニケーションズ、そして投票していただいたたくさんの方にお礼を申し上げたいと思います。どうもありがとうございました。

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祝!「基礎トランジスタ・アンプ設計法」復刊!」への3件のフィードバック

  1. 渋谷@世田谷

    おめでとうございます。リアルタイムに買って両方とも持っているのですが
    このさい2、3部買っておくべきなんでしょうね。
    最近ではCQから黒田本出ますが、ひところは本当に暗黒時代でしたからね。

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  2. ishiatama

    おめでとうございます。ついに、この日がやってきましたね!最近投機対象http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n51573730(最初は15kの値をつけていた)になっているので、いかんなぁと思っていたところなんで、よかったです。

    返信
  3. heli

    >渋谷さん
    まぁ結構お高いので、大人買いはちときついかと思いますが・・・。
    CQ本、もちろん良いのですが、それとは別にもう少しオデオテイストな本も、素人への敷居を下げる上で必要かなと思ってました。今後は復刊記念企画と称して本に載っている回路の製作記事を作ろうかなぁと。
    >ishiatamaさん
    やはりまっとうな本がたやすく手に入るのはありがたいことです。ただ、載っている回路で使われている石が今では入手困難でこれまたプレミアものだったりするので、そのあたりの手当もした方がいいのかなぁと思ったり。

    返信

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