Candeias弾き語り動画アップしました。

前回の投稿はいつだっけと思ったら去年の12月でした。
というわけで今年初めての投稿です。あけましておめでとうございますことしもよろしくおねがいします。

ここしばらく何をやっていたかというと、車に乗っているか詩を書いているかだったような気がします。
このブログで車の話は何度も書いているからいいとして、詩についてはほぼ何も書いてないですね。
詩はかなり全力で取り組んでいたのだけど、世の中に対してどういうふうに見せていくかといったことは何も考えていませんでした。
そのうち何か考えようと思います。

というわけで、しばらくほったらかしだった音楽もぼちぼち再開。
リハビリ的にレパートリー拡張をということで、Candeiasにチャレンジ。
カエターノ&ガルの名作「ドミンゴ」の中の名曲ですね。
最近読み始めたカエターノ・ヴェローゾの「熱帯の真実」にはこんなことが書いてありました。

エドゥ(・ロボ)は、ガルが僕らのアルバムで歌うようにと、「バイアーノ・グループのスタイルで」曲を書いてくれた。(中略)それは、エドゥ自身がペルナンブーコで過ごした休暇の思い出を歌った「カンデイアス(Candeias)」という曲で、この最初のアルバムでガルが歌ったなかでは最良のものだと、僕は今でも思っている。

もちろん私も大好きな曲です。
曲を覚えるのもギター弾いて歌うのもなかなか難しかったけど、なんとか出来上がって嬉しいです。
よかったら聞いてやってください。

 


三代目マーチのブログ記事

三代目マーチを買うにあたり、実際に乗っている人の感想を見てみたいと思っていました。
まずはみんカラなどをちらちら眺めつつ、あれこれググっていたらたどりついたのがことけけさんという方が運営するシングル スマイルというブログの日産 マーチ 12S 平成17年式という記事。
当時私が買おうと思っていて、結局買うことになったマーチと、年式から色からマニュアル車であることまで何もかも同じであることに驚愕。
当然熟読しました。共感すること、感銘を受けたことは多かったです。まあ私はペーパードライバー講習に通うような人間なので、運転の腕前には天と地の差があると思いますが、「この車が欲しい!」という気持ちがいやが上にも盛り上がりました。

マーチのMTを気にしている様な人はほとんど変な人だろうから余計なお世話だとは思うけど、マイカーをステイタスだと思っている人や車でモテたい人には当然向いてない。(中略)誰かに褒められたり認められたりしたくて乗ってる訳じゃない。むしろ誰も気にしていない、価値が無いと思ってくれた方が安価に手に入るので有難い。(中略)マーチよりもっと良い車は沢山ある。そんなのは当たり前だ。だけど、汎用性と経済性、運転する楽しさと所有する楽しさを総合的に考えたら、これ以上の車は僕は思い浮かばなかった。ここまで金が掛からず尚且つ運転が面白い車は無い。だから2台も乗り継いでる。マーチのMTは、安くて使えて楽しい。

「変な人」上等!って感じですね。この記事が力強く肩を押してくれたことがマーチ購入につながったことは間違いありません。この場を借りてお礼申し上げます。

※色(アイリッシュクリーム)はあまりお好きではないようですね。


スマホのカーナビ

昨日は車で祐天寺のカーナピーナというカレー屋に行きました。ほぼ10年ぶりくらいかな。
都心方面は道がよく分からないので、いやそもそも首都圏の道はさっぱりわからないので、
やはりカーナビが欲しいところです。
しかし、今回買ったマーチは2005年のモデルで、カーナビなどという文明の利器はついていません。
いろいろ調べたところ、グーグルやらヤフーやらが出しているカーナビのサービスが無料でスマホで使えるらしい。
使い物になるのなら素晴らしいと思って、テストを兼ねて祐天寺まで行ってみました。
使ったのはヤフーカーナビの方。

ちなみに、こんな私にも思いつくルートは、中原街道→環七→駒沢通り経由です。

で、当日。
中原街道を走り丸子橋を渡っていると、「丸子橋の交差点を左折」とかカーナビが指示してくる。
玉堤通りを行くの?なんで?と思いつつ、見晴らしの良い堤防の上を走るのは好きなので、取りあえず素直に従う。
しばらくすると「右斜め後ろに右折しすぐに左折」とか言ってくる。なんだそれは。
行ってみると、目黒通りのなれの果てであったか。でも、これって意味なくね?
とか思っていたら、環七のちょっと先の道を斜め左前方に左折しろと言う。
この道は知ってる。碑文谷公園や今は無き碑文谷卓球場の前の道だ。ということは。
歩行者が絶えない学芸大学の駅前通りを横切れと。おい。
駅前通りと平行して走っている道を左折し、次の信号を右折して駒沢通りに。

結論。次は自分の意思で走る。
いや、その前にグーグルもテストしよう。

祐天寺には12時ちょっと前に到着したけど、数少ないコインパーキングはどこも満車。
運良く一カ所だけ見つけてほっとしたのもつかの間、北海道出身者には難易度が高すぎる道の狭さ。
汗だくになりながら何度も切り返してたら、通りかかった高齢者男性にさも馬鹿にしたかのような口ぶりでお説教される。うるせえクソジジイ。
カーナピーナでは辛さがマイルド、セミホット、ホットの三段階で、セミホットを頼んだところ、私のような通常の人類にはかなりハードな辛さ。
マイルドにしておけばよかった。。。


ペーパードライバー講習に通ってみた。

前回書いたとおり、今回買った車はマニュアル車です。
その方が楽しそうだと思ったからそうしたのですが、一方で本当にちゃんと運転できるのかいささか不安ではありました。
何しろ、マニュアル車を所有していたのは25年前のこと。それ以後、年数回の旅行で運転するレンタカーはことごとくオートマ車。
ちなみに免許を取った当時オートマ限定免許というものはなく、卒検も当然のようにマニュアル車だったのですが、最初の卒検では坂道発進に失敗し検定員にブレーキを踏まれて検定中止になったという苦い経験もありました。
そんなわけで、車を買った直後は札幌の藻岩山ロープウェイの前の急坂に毎朝通って坂道発進の練習に邁進したものですが、苦手意識はトラウマと化して今に至るまで尾を引いていたように思います。

というわけで、マニュアル車を買うならリハビリしなきゃと思い、通うことにしたのがペーパードライバー講習。
比較的家から近いところにあるコヤマドライビングスクールという教習所に通うことにしました。トータルで8時限。
免許を取るときの教習と違って、こちらがやりたいことをやらせてくれるし、目的意識も明確なので、いろいろリクエストしました。
毎回坂道発進(プラス坂道を超低速で前進したり止まったり)をやるとか、1時限まるごと車庫入れと縦列駐車をやるとか(へとへと)、車長・車幅を見る場所でじっくり確認したりとか。

ちなみに、インストラクターを指名できるPIAなる制度があるので、「この先生がよさそう」と思ったら、最後までずっと指名しようかなとも考えていたのですが、結果としてそうはしませんでした。一人一人違った観点からもらうアドバイスが有用に感じられたので。
お世辞ではなく、インストラクターは総じてアドバイスが的確で人当たりも良かったように思います。昔の教習所は割とくせのある人が多かったように記憶していますが、これも昭和と令和の違いなのかもしれません。

最終回は高速教習ということで第三京浜に行ってきました。11月らしい雲一つない青空で最高のドライブ日和。休憩で立ち寄った保土ケ谷PAで食べたソフトクリームは美味しかった。。。

それなりにお金はかかりましたが、慣れない首都圏の道路を久々のマニュアル車で走るためには必要経費だったと思うし、それに見合っただけの効果はあったように思います。

あとはどんどん運転するだけ〜。


25年ぶりに車を所有することになりました。

まあ、タイトルのとおりなんですが、なんでまた車を買おうと思ったのか、きっかけはよくわかりません。
少なくとも今住んでいるところは最寄り駅から徒歩圏であり、家族構成や仕事の面でも車の必要性は無いんですよね。
そういう年代になったのかというと、まあそれはあるのかもしれません。
周りを見ていても、子どもの手が離れ、いろいろゆとりが出てきて、青春時代に好きだったことをまたやりたくなる・・・みたいなことの一つとして車があるようにも見受けられます。
ただ、我が身を振り返ると、免許を持たない両親の元で車のない家に育ち、青春時代も車には縁がありませんでした
30歳の頃に免許を取りましたが、北海道の実家にいた頃に買った車はほとんど出張用に使っている感じで、首都圏への転職とともにあっさり手放し、以後再び車を持たない生活に戻りました。
ただ、出張とはいえ北海道の雄大な景色を眺めながらの長距離(だいたい片道200-350キロ)の運転は楽しかったし、その後も旅行先でレンタカーを借りてドライブを楽しんでいたりもしたので、運転そのものと全く縁が切れたわけではなかったんですよね。
そんなこんなで、その後も時々中古車のサイトとかを眺めているうちに、なんとなくそのような機運が醸成されたといったところでしょうか。全然説明になっていないような気もしますが。

で、買いました。三代目マーチ。
私が免許を取って以来、同時代の(=新車で手に入る)車で一番好きな車です。
よく言われるように「かわいい」ことは確かなんですが、ファンシーではなくシンプルなのが気に入っています。特に後ろ姿。
顔つきもやさしい感じで良いです。最近は怪獣みたいな顔の車が多いので。。。
色は、三台目マーチで一番好きなのはビーンズ、二番目はアイリッシュクリームだったんですが、買ったのはアイリッシュクリームでした。
(どういう色か見たい方はこちらのページの下の方にある【日産 マーチ(K12)】の項をご覧ください)
ビーンズ。豆ですよ豆。「冷製の(豆の)スープのような」色だとか言われたら、「これはオレのために用意された色だ」と思わざるを得ないですよね(狂)。
なんですが、実はビーンズは三台目マーチの前期(2002-2005)にしかない色なんです。アイリッシュクリームはどうやらビーンズの後釜として中期以降(2005-2010)に設定された色ということのようです。
で、前期で困るのはマニュアルなのにタコメーターが無くメーターの色も黒だということ。
あ、マニュアル車です。なんでマニュアル車かというと、年寄りはボケ防止にマニュアルを運転した方がいいとか、暴走事故を起こさないからいいとか、いろいろ聞こえてくる大きなお世話の雑音は一切関係なく、
そのうち2CVを運転してみたいから
だったりします。カーシェアのサイトを見たら、割と近所に2CVを貸している人がいるようなのですが、「マニュアル車の運転にある程度慣れていること」が条件になっているようなので。
いや、最初はそんなことも考えていたけど、そのうちどうでもよくなったかも(いや2CVは依然として運転してみたいですが)。
特に生活の必要とかで買うわけでも無く純粋に楽しみで買うので、マニュアルの方がなんとなく楽しそうな感じがしたからマニュアルにした。
ありふれた理由ですが、まあそんなところでしょうか。
そうそう、アイリッシュクリーム。リキュールの名前ですね。私に豆と酒のどちらがお似合いかと考えたら、どう考えても豆だと思いますが、上記のような事情なので仕方がありません。色そのものは良い色だと思います。

これからしばらくは車の話が続く・・・予定。