投稿者「heli」のアーカイブ

神奈川県道13号横浜生田線を走ってみた(その弐)

こういうドラレコの動画見て面白いと思う人ってどれだけいるんだろうと思うと、わざわざアップしてブログに書く意味も疑わしくなってきますが、まあ他に記事も似たようなもんなのでいいや(投げやり)。

生田(というか枡形一)を出発し根岸陸橋を越えてしばらくするとちょっとした山越えがあります。
というか、この動画は根岸陸橋で横浜生田線に横から入ってきているのでちょっと反則ですが。
いつもちんたら走っているだけですが、右に左にゆるやかに曲がりながらそこそこの坂を登っていくのは単純に楽しい。
山を下りきったところの交差点を左に曲がると、よく行く星乃珈琲店があります。


神奈川県道13号横浜生田線を走ってみた(その壱?)

昨年11月に車を買って以来、ときどき神奈川県の道路地図をちらちらと眺めています。
もともと地図を見るのは好きなんですが、車を買うと関心の度合いがより強く具体的になりますね。
で、目に留まったのが「神奈川県道13号横浜生田線」。
なんで目に留まったかというと、横浜から生田?何それ?というあまり脈絡のなさそうな二地点を結んでいることもさることながら、地図上の存在感がまた独特。あっちふらふらこっちふらふら、新しくて真っ直ぐで立派そうな道に平行して「おいおいどこにいくんだ」という感じでへろへろと延びていく。
これは走ってみるしかあるまいと思って、今日、生田というか枡形一交差点から横浜は高島交差点まで一応全部走ってみました。という言い方は不正確だな。実際にはこんなふうに走っています。
→岸根→枡形一→(府中街道)→多摩警察署→(世田谷町田線)→根岸陸橋→蔵敷交番→(星乃珈琲店)→高島町→
※括弧内は脱線したところ。
順を追ってきっちり説明する気もないので、ドライブレコーダーの動画をあげながらランダムな感想なぞ。

・・・かなり長い道路で場所によってずいぶん雰囲気は変わりますが、総じて昔ながらの土地を走る昔ながらの道という感じでした。特に新横浜から荏田の間はとてものどかな田舎という感じで、のんびりドライブするのはなかなか楽しいです。
動画は中原街道を過ぎて(ここがまた道がすごい湾曲のしかたをする)しばらく行ってから、港北ニュータウンに入るまでのところ。こういう昔ながらの雰囲気の地域からニュータウンに入っていく感覚って、電車だけで移動する生活をしていたら絶対わからないと思います。ここいらで生活している人にとっては何の変哲も無い光景なんでしょうけど。私にはかなり新鮮。


Candeias弾き語り動画アップしました。

前回の投稿はいつだっけと思ったら去年の12月でした。
というわけで今年初めての投稿です。あけましておめでとうございますことしもよろしくおねがいします。

ここしばらく何をやっていたかというと、車に乗っているか詩を書いているかだったような気がします。
このブログで車の話は何度も書いているからいいとして、詩についてはほぼ何も書いてないですね。
詩はかなり全力で取り組んでいたのだけど、世の中に対してどういうふうに見せていくかといったことは何も考えていませんでした。
そのうち何か考えようと思います。

というわけで、しばらくほったらかしだった音楽もぼちぼち再開。
リハビリ的にレパートリー拡張をということで、Candeiasにチャレンジ。
カエターノ&ガルの名作「ドミンゴ」の中の名曲ですね。
最近読み始めたカエターノ・ヴェローゾの「熱帯の真実」にはこんなことが書いてありました。

エドゥ(・ロボ)は、ガルが僕らのアルバムで歌うようにと、「バイアーノ・グループのスタイルで」曲を書いてくれた。(中略)それは、エドゥ自身がペルナンブーコで過ごした休暇の思い出を歌った「カンデイアス(Candeias)」という曲で、この最初のアルバムでガルが歌ったなかでは最良のものだと、僕は今でも思っている。

もちろん私も大好きな曲です。
曲を覚えるのもギター弾いて歌うのもなかなか難しかったけど、なんとか出来上がって嬉しいです。
よかったら聞いてやってください。

 


三代目マーチのブログ記事

三代目マーチを買うにあたり、実際に乗っている人の感想を見てみたいと思っていました。
まずはみんカラなどをちらちら眺めつつ、あれこれググっていたらたどりついたのがことけけさんという方が運営するシングル スマイルというブログの日産 マーチ 12S 平成17年式という記事。
当時私が買おうと思っていて、結局買うことになったマーチと、年式から色からマニュアル車であることまで何もかも同じであることに驚愕。
当然熟読しました。共感すること、感銘を受けたことは多かったです。まあ私はペーパードライバー講習に通うような人間なので、運転の腕前には天と地の差があると思いますが、「この車が欲しい!」という気持ちがいやが上にも盛り上がりました。

マーチのMTを気にしている様な人はほとんど変な人だろうから余計なお世話だとは思うけど、マイカーをステイタスだと思っている人や車でモテたい人には当然向いてない。(中略)誰かに褒められたり認められたりしたくて乗ってる訳じゃない。むしろ誰も気にしていない、価値が無いと思ってくれた方が安価に手に入るので有難い。(中略)マーチよりもっと良い車は沢山ある。そんなのは当たり前だ。だけど、汎用性と経済性、運転する楽しさと所有する楽しさを総合的に考えたら、これ以上の車は僕は思い浮かばなかった。ここまで金が掛からず尚且つ運転が面白い車は無い。だから2台も乗り継いでる。マーチのMTは、安くて使えて楽しい。

「変な人」上等!って感じですね。この記事が力強く肩を押してくれたことがマーチ購入につながったことは間違いありません。この場を借りてお礼申し上げます。

※色(アイリッシュクリーム)はあまりお好きではないようですね。


スマホのカーナビ

昨日は車で祐天寺のカーナピーナというカレー屋に行きました。ほぼ10年ぶりくらいかな。
都心方面は道がよく分からないので、いやそもそも首都圏の道はさっぱりわからないので、
やはりカーナビが欲しいところです。
しかし、今回買ったマーチは2005年のモデルで、カーナビなどという文明の利器はついていません。
いろいろ調べたところ、グーグルやらヤフーやらが出しているカーナビのサービスが無料でスマホで使えるらしい。
使い物になるのなら素晴らしいと思って、テストを兼ねて祐天寺まで行ってみました。
使ったのはヤフーカーナビの方。

ちなみに、こんな私にも思いつくルートは、中原街道→環七→駒沢通り経由です。

で、当日。
中原街道を走り丸子橋を渡っていると、「丸子橋の交差点を左折」とかカーナビが指示してくる。
玉堤通りを行くの?なんで?と思いつつ、見晴らしの良い堤防の上を走るのは好きなので、取りあえず素直に従う。
しばらくすると「右斜め後ろに右折しすぐに左折」とか言ってくる。なんだそれは。
行ってみると、目黒通りのなれの果てであったか。でも、これって意味なくね?
とか思っていたら、環七のちょっと先の道を斜め左前方に左折しろと言う。
この道は知ってる。碑文谷公園や今は無き碑文谷卓球場の前の道だ。ということは。
歩行者が絶えない学芸大学の駅前通りを横切れと。おい。
駅前通りと平行して走っている道を左折し、次の信号を右折して駒沢通りに。

結論。次は自分の意思で走る。
いや、その前にグーグルもテストしよう。

祐天寺には12時ちょっと前に到着したけど、数少ないコインパーキングはどこも満車。
運良く一カ所だけ見つけてほっとしたのもつかの間、北海道出身者には難易度が高すぎる道の狭さ。
汗だくになりながら何度も切り返してたら、通りかかった高齢者男性にさも馬鹿にしたかのような口ぶりでお説教される。うるせえクソジジイ。
カーナピーナでは辛さがマイルド、セミホット、ホットの三段階で、セミホットを頼んだところ、私のような通常の人類にはかなりハードな辛さ。
マイルドにしておけばよかった。。。