MacBook Airを買い、毎朝(平日)スタバでブログを書くようになってから約1ヶ月がたちました。今のところ、(当社比で)かなりまめに書くことができていて、それはよいことだと思うのですが、不満なのは時間がかかりすぎていること。とにかく、スタバに到着してからスタバを出るまでの約1時間、ほとんどをブログ書きに費やしているんですよね。できれば15分くらい、長くても20分くらいで書き上げたいんですが…。
ふと思ったのは、リンクとかをまめに張りすぎているかなぁということ。読んで興味をもったらぐぐれば済む、と考えれば、こちらでいちいち丁寧にリンクするまでもないかな、という気もします。
というわけで、しばらくはリンクは必要最小限で行くことにしよう。
「その他」カテゴリーアーカイブ
MacBook Airでスタバで無線LAN
これまでの典型的な平日のプライベートな時間の使い方を振り返ってみると、
■朝
・通勤電車で英語
・職場近くのスタバで読書(まれにポメラで歌詞を書いたりする)
■夜
・夕食後、ギターなど音楽活動
・その後寝る前までにネット(ほとんどは巡回。たまにブログなどを書いたり)
という感じだったのだけど、もう少しネットでの情報発信、などというと大げさだけど、何かを書いたり作ったりということに力を入れていきたいなと前々から思ってました。
でも、もともと夜に強くないこともあって、就寝前の時間帯にパソコンを立ち上げても、よし一丁何か書いたる!などという気分になることはまずなくて、たいていはだらだらとあちこちのサイトを見て回るだけに終わっていたんですね。
ということで、あれこれ考えた結果、書いたり作ったりする活動を朝に持ってこようかな、と考えました。ただ、それを家でやろうとすると通勤時間が遅くなり、激混みの電車に乗らなくてはなりません。
てなわけで、とうとう買ってしまいしたMacBook Air。いまスタバで無線LANにつないでこの原稿を書いてます。って、なんか口にするのも恥ずかしいような、典型的な何かにすっぽりはまっているような気がして仕方がないんですが。
まだ一日目だからこれからどうなるかわかんないけれど、今日の感想としてはやっぱり朝は気分がすっきりしていていいですね。ものを書いていても気持ちがいいです。できるだけ続けられたらいいなぁ。
一方、本を読んだり音楽を聴いたりする活動については、主に夜にまわそうと思います。まぁ今でも布団に入った後に本を読んだりしてるので、そんなに生活が変わるというわけでもないだろうけれど。
ロストシティをやってみた。
あけましておめでとうございます。
今年の抱負らしきものはピエール・バルーの本の紹介のところに書いたので省略。
昨日はお正月らしく先日すごろくやで購入したボードゲーム「ロストシティ」で遊んでみました。
ボードゲームなんて、子供の頃にはモノポリや人生ゲームとかやりましたが、大人になってから、いや少なくとも高校生になってからはやった記憶がありません。テレビゲームの時代が到来してからは、レトロなボードゲームは過去の遺物にになったような気がしていたのですが、先日紹介したボードゲームカタログによれば、主にドイツで1980年代以降ボードゲームは急速な発展を遂げたとのこと。全然知りませんでした。
で、「ロストシティ」ですが、とても面白いです。2人専用のカードゲームで、60枚のカードが5種類に色分けされていて、水底とか砂漠とか密林とかを表し、どんどん奥に進んでいって失われた都市を発見する冒険という趣向です。いったんゲームを始めてしまうとあまりこの趣向は意識されなくなるのだけど(笑)、イラストの描かれた大きなカードはとても綺麗です。
で、5種類のカードはそれぞれ、2-10の数字のカード9枚と、「挑戦カード」3枚の計12枚で構成されています。
ゲームは以下の手順で進みます。
1.カードを8枚ずつ配り、残りは山にして置いておく。
2.代わる代わるカードを1枚出し、1枚拾う。
3.カードの出し方は2つある。(1)冒険する
自分の側に種類(色)別にカードを重ねていく。その場合、前に自分が出した同じ種類のカードよりも数字が大きいカードでなくてはならない(挑戦カードは一番小さい数字として扱われるので、最初に出さなくてはならない。挑戦カードの上に挑戦カードを重ねることは可)
(2)捨てる
自分と相手で共通の種類(色)別の捨て場に捨てる。
3.カードの拾い方も2つある
(1)山から拾う
(2)カード捨て場の一番上のカードを拾う(自分が今捨てたばかりのカードは拾えない)
4.山のカードがなくなった時点でゲーム終了。<
5.点数は、冒険として出したカードで計算する(捨てたカードとか手持ちのカードはカウントされない)。
(1)冒険した種類のカードの点は、カードの数値の合計マイナス20で計算する。さらに、挑戦カードが1枚あると計算結果が2倍、2枚あると3倍、3枚あると4倍される
たとえば、ある種類のカードが挑戦カード2枚,2,4,7,10の場合は(2+4+7+10-20)×2倍=6点となる。
(2)冒険していない種類については単に0点。
(3)5種類の合計を比べて多い方が勝ち。
■現時点での感想ですが、
・要するに冒険するカードの合計が20点を超えないと赤字になってしまう(冒険しなかった方がまし)のだけど、5種類全てに挑戦して全部20点越えというのは非常に難しいので、3-4種類くらい挑戦するということになります。
・で、どの種類に挑戦するかを決めなくてはならないのだけど、最初の8枚の手札で決めるのはなかなか難しい。かといって、とっとと冒険はじめないと20点越える前にゲームが終わってしまうし、いったん始めてしまったらその後に拾ってくるカードが糞でも引き返せない。しかも、冒険したくなければカードは捨てなくてはならず、そのカードは相手に拾われてうまく利用されてしまう可能性が高い。
・手札の内容や山の残量を見ながら、勝負をかけたり手持ちの札をきちんと出し切るようやりくりしたり・・・という、カードの運不運の部分と戦略に頭を使う部分がいい感じでバランスしていて楽しいゲームだと感じました。
・挑戦しないと失うものもないけど点も入らない、点が欲しければ挑戦しなければならないが20点の負債を背負わなくてはならない、というのが、なんかちょっとリアルかも。
それにしてもボードゲームいいっす。目は疲れないし、のんびり楽しめるし、割と短時間で終わるし。
次はさらにシビアでハードそうなバトルラインをやってみたいです。あと、大人数で楽しむタイプのゲームもやってみたい。
ヒナタノオトからすごろくやへ
今日は昼過ぎに年賀状が出来上がったので、午後から外出。本当は大掃除をしなくてはならないのだけど、それは明日の朝にやることにする。朝にちゃちゃっとやれるようなのが大掃除と呼ぶに値するかを問うてはなりません。
まずは日本橋小舟町のヒナタノオトへ。ヒナタノオトは、自然の素材と手の仕事が結びついた工芸を紹介するギャラリーショップで、10/16に本八幡のニッケコルトンプラザで行われた「工房からの風」のディレクションをやっている方のお店です。
そこで、「クリスマスに工芸を灯して」という展示会が12/25まで行われているということで見に行ってきたのでした。
新日本橋の駅に降り立ったのは夕方5時を回っていたので、ほとんど真っ暗で街の様子はいまいちよくわからなかったのだけど、ここらへんは日本橋の問屋街なのかな。いずれにしても、このような雰囲気の街にこんな素敵なお店が?というロケーション。実は仕事でこのあたりを行ったり来たりする機会が最近何度もあったのだけど、いつも店に立ち寄る時間的余裕がいつもなくて、気がついたらぎりぎりになってしまいました。
店の中には、工房からの風で見かけた品々が凝縮・濃縮されて展示されていました。あのとき買ったマグカップの色違いのやつがあったりして、買おうかどうしようか迷ったり。
友人のか猫さんの作品も、厳選されたアイテムが壁に掛かってました。
職場から歩いてこれる距離だし、仕事がそんなにたてこんでいないときに(その日はいつ来る?)また来ようっと。
お次は東京駅から中央線に乗って高円寺へ。finalventさんのブログで紹介されていた「ボードゲームカタログ」という本を編纂した高円寺のボードゲームショップ「すごろくや」へ。駅近くの雑居ビルの4階にあるのですが、店内は明るい感じで楽しそうなゲームがきれいにディスプレイされ、お客さんもたくさんいました。が、なによりもアレだったのが、店の奥の丸テーブルにスタッフとおぼしき4人がゲームをやっている! いや、おそらく取扱商品の内容を確認・検証するという趣旨であろうことはわかるんですが、でもやっぱりゲームやって遊んでいるようにしか見えない(というか実際に遊んでるんだけど)。なんか楽しそうな仕事だなぁと無責任に思ってしまいました。実際、楽しそうな店の雰囲気づくりに一役買っていたし。
というわけで、2つほど購入。
いや、それにしても今日は寒かった。風呂にでも入るか。
