iPod用にカナル型イヤホンを使ってます。
最初はiPod付属のイヤホンを使っていたのですが、通勤電車の中はかなりうるさくて聞き取りが困難なことが多かったんですよね。音楽だったら多少聞き取れなくてもどうということないけど、英語学習だとちょっと困ります。
というわけでSHURE SE210-Jというやつを買って、1年強使ってます。音楽も聴くので、音質もいいやつをということで、いささか高価なものを選びました。確かに音質については良いと思うし、外部の騒音をシャットアウトする効果も高く、その点では満足のいく品だったのですが、問題は耳にひっかけるあたりのケーブルの被覆が1年もたたずにボロボロになってしまうこと。1月頃、ついに片側が断線してしまったため、修理に出したところ、無償で現物交換という形での対応でした。ネットを色々調べると、2年の保証期間中は無償で現物交換だけど、その後は修理も出来ないということらしい。うーむ。この値段で2年しか使えない(実際には2年ぎりぎりで交換したら3年くらい使えるのだろうけど)というのはいかがなものか。
と思って、さらに調べたら、どうもその辺りを改善したバージョンSHURE SE210-A-Jというのが発売されているらしい(SHURE SE210-A-K-J
というブラック・バージョンもあるようです)。どのくらい改善されてるんだろう。
「語学」カテゴリーアーカイブ
英語学習進捗状況
しばらく報告してませんでしたが、淡々と続いてます、英語学習。
スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニングは、昨日で前半の文型シャッフルトレーニング(さまざまな文型の文がランダムに出てくる)が終わりました。トータル500個の瞬間英作文を10回回したことになります。さすがにこれだけやると、多くの文(すべてじゃないです)は日本語を聞くとすぐに英文が出てくるようになったような。
明日からは後半の文型コンビネーショントレーニング(1つの文の中に複数の文型が結合されているもの)に入ります。
音読は、英会話・ぜったい・音読 【続・挑戦編】のLesson4が昨日で終わりました(Lessonは全部で10個)。CD1トラックあたりの分量がどんどん増えていて、限られた通勤時間の中でこなしかたを工夫しなくてはならなくなってきていますが(1回あたりの音読回数を減らし、日数を増やすなど)、なんとかコンプリートしたいと思います。
ちなみに、Lesson4では、阪神淡路大震災をきっかけに、難しい日本語がわからない外国人居住者をどう支援するか、という社会派なお題でありました。
アンデルセン・クラシックス(ラダー・シリーズ)
最近冬眠モードなのか、だるくてやる気のないheliです。
1月は久々にエントリー数が一桁に転落してしまった。うーん。
そんな状況で、英語は細々と続けています。
音読と瞬間英作文以外では、先月20日に紹介したラダーシリーズのアンデルセン・クラシックというやつを読んでます。「人魚姫」「ナイチンゲール」「裸の王様」という3つの有名が童話が収録されてます。先ほど人魚姫を読み終わりました。
「有名」と言ったけど、どうも人魚姫って読んだ記憶がないんですよね。前半はなかなかペースがあがらず少々我慢して読んでいる感じもしましたが、途中からいい感じで読み進められるようになってきて、最後のちょっとはかない感じのエンディングまで結構楽しんで読みました。やっぱり慣れというかノリって大事だなと思います。
残りの2つは、合わせても人魚姫よりボリューム少ないので、さくっと読み進めるつもり。
(洋販)ラダーシリーズ
英語はずーっと苦手意識が強かったのだけど(大学入試でも群を抜いて点数が低かった)、会社で強制的に雑誌や新聞を読まされて、なんだか読むのは苦にならなくなりました。やはり、慣れるまで我慢、の世界かも。
とはいえ、英語も我慢してばかりじゃつまらないので、最近(洋販)ラダーシリーズというやつを読んだりしてます。やさしい英語で書かれたボリューム少なめの小説とかエッセイで、とにかく英文に触れるにはなかなかよいかなと思います。
発売元の日本洋書販売が倒産しちゃったので、発行所のアイビーパブリッシングのサイトから手にはいるようですが(青山ブックセンターでも売ってる)。
最初は杜子春読みました。どんな話だったかすっかり忘れてたけど、読みながら「ああこんな話だったかねえ」みたいな。ヂヂイですな。
次に読んだのがEmma and the boy next doorというやつ。ロンドンの長屋の隣に引っ越してきた黒人の男の子のパーティーに出たくて、旅行先のウェールズからキセル旅行する女の子が巻き起こす騒動の話。
どっちもLEVEL1という一番易しいランクのやつです。しばらくあれこれ読んでみるつもり。
