カルロス・リラは高校生の頃(ホベルト・メネスカルが同級生だったそうで)に自作曲がシルヴィア・テリスに取り上げられたり、ジョアン・ジルベルトのファーストアルバムに自作曲が3曲も収録されたりするなど、ボサノヴァ最初期から早熟な作曲家として活躍していた人です。
自作自演のアルバムをいくつか聴いてみましたが、ジョビンに比べると明るく軽快な曲が多い印象。ある意味、平均値ではジョビンより好みかも。声はジョアン・ジルベルトに比べると「低音の魅力」という感じ。古風といえば古風かも。
てなわけで、まずは手始めにいかにもボサノヴァ!という感じの「Você e eu(あなたと私)」という曲にチャレンジ。「すぐに唄えるボサノヴァ(1,2
)」に載っていない曲をやるのは初めてで、発音は辞書を引き引き確認しましたが、間違いもあるかもしれません。
あと、唄は半音階だらけでかなり大変です。「月と桃」でだいぶ鍛えられたように思いますが、別な曲でも楽々こなせる・・・というわけにはなかなかいきません。もっともっと唄い込まないと。
とりあえずギター弾いて、あとから歌をかぶせてみたデモバージョン。弾き語りは相当練習しないときつそうだな。

雰囲気は良いですね。
ギターは初期の頃より、ウンとこなれて来てる感じです。
1,2,3,休み、1,2,3,休み・・・って風じゃなくて、ちゃんとグルーブ感を持って流れてます。
歌は・・・うーん、やっぱピッチがヤバめかも知れずー(笑)。
それから、歌が若干走り気味です。
もうちょっとアップグレードの余地アリ!のようです。
>あのさん
毎度デモ段階からお聞きいただきありがとうございます~。
ギター、そう言っていただけると嬉しいです。やはり以前に比べるといろんなことがスムーズにできるようになってきた実感があって楽しいです。
唄は・・・いやどうもすみません。とりあえずぱっと唄って(諸々の仕込みに時間はかかってますが・・・)ある程度の形になってくれればと思いましたが、甘かったですね(泣)。気を取り直して精進します。