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The Madder Bossa-Noversライブに行ってきました。

昨晩、フラフラと水道橋の東京倶楽部というライブハウス(ていうのか?店の紹介では「ジャズクラブ」と称しているけど)に行ってきました。出演はThe Madder Bossa-Novers。マイミクのあのまりあさんがメンバーのバンドです。

何でもボサノヴァ風にしてしまうボサノヴァーズ。今回のライブのテーマは「日米アニメ対決」です。

ということで、いろいろ(比較的老若男女になじみがあると思われる)アニソンをボサノヴァ風に料理した演奏を聴かせていただきました。一休さんとか(実は原曲をよく知らないのだけど)、なんともお洒落なアレンジで笑いつつも感動しました。
3ステージ目はセッションで、実になごんだ雰囲気の中、いろんな人が歌ったり楽器演奏したりして楽しかったです。私もあのさんの伴奏でMy ideal歌わせていただいたり、ステージの合間にパンデイロをはじめいろんな楽器やら録音機(サンヨーXacti ICR-PS285RM。小ささに感動!)を触らせていただいたり、色々楽しませていただきました。
楽しいひとときをありがとうございました!>あのさんをはじめThe Madder Bossa-Noversの皆様


ボサノヴァ・デー

あのまりあさんに紹介されAmazonに注文していたすぐに歌えるボサノヴァ1が届きました。
冒頭に(ブラジル)ポルトガル語の発音について簡潔な解説があり、その後ボサノヴァ名曲の歌詞(カタカナ付き)が掲載されています。
CDがついているのですが、これが歌ではなく「語り」なのがミソで、実際の歌だとわかりづらい発音の細かいところがとてもよくわかります。
ボサノヴァを歌ってみたいけどポルトガル語がネックで・・・という私のような人間にはとてもありがたい本だと思いました。

CDで語りをやっているヴィウマ・ジ・オリヴェイラという人のホームページを見に行ったら、CDも出してるヴォーカリストなんですね。なんか半年間のポルトガル語&ヴォーカルのコースとかもあるみたいで、興味津々です。
ライブ情報を見たら、昨日自由が丘のインテリアショップに併設されたカフェで無料のライブをやると書いてある!ということで急遽行ってきました。
日本人男性のギタリストとのデュオで、30分×2ステージだったけど、曲のダブりが少なく、650円のプラムサワー(生プラムが入っていた!)1杯でお得感満点という感じでした。曲目はボサノヴァにこだわらずブラジル音楽を幅広くという感じで(あまりブラジル音楽は詳しくないのでよくわからんけど)、特にアップテンポのものがいい感じ。歌も声もナチュラルな感じで良いです。全然ジャンルが違うけどボニー・レイットを想起しました。
ライブ情報を見ると、チャージも安いし、無料のものも少なからずあるのでお勧めです。
実はその前に、成城の山野楽器で催された中村善郎のライブに行ってきました。駅ビルのオープンスペースでちょっと暑かったけど、気張らない雰囲気で悪くなかったです。中村氏の演奏を聴くのは初めてでしたが、ギターが上手いのは当然として、歌もなかなか良い感じ。そこそこヴィブラートのついた低い声はなんかちょっと色っぽい感じ。前半はポルトガル語の曲で、後半は新作の日本語の曲という構成でしたが、日本語の曲の方はちょっと好みではなかったかも・・・。日頃お世話になっている中村氏の教則本ボサノヴァ・ギターが弾ける本は非常にわかりやすいし、コラムも面白く共感できることも多いのですが・・・これは本当に好き嫌いの問題としかいいようがないです。
とまあ、こんな感じでボサノヴァ付けの一日を送りました。なんかギターや歌をもっと練習しなくちゃと思った次第です。
【おまけ】ボサノヴァとは全然関係ないけど録音リハビリ第2弾。手持ちの弦楽器総動員ですが、ちとよれよれですね。初めてベース弾いて録音してみたけど、やはりむずかしいっす。おもしろいけど。


さぼり。

てなわけですっかりさぼっちまいました。

ここ数ヶ月はほんとさぼってました。
オーディオも音楽も自炊も。
それでも無理して思い起こすと・・・
○5月下旬に長野県に行ってきました。
 八ヶ岳~蓼科あたりをフラフラとドライブ。
 新次そば三井という蕎麦屋が脱力感あふれる居心地と蕎麦の旨さで印象に残ってます。
 あ、そういえば狭い道から左折するときにレンタカーを標識にぶつけたんだった(思い出したくなかった・・・)。
○6月に知人のライブを見に行きました。
 旧知の友人(音楽関係)と久しぶりに会えて楽しかったです。
 なんだか刺激を受けて、その後ギターの練習を再開。
 久々に録音なぞしてみました。
 録りっぱなしのすっぴんなので、いつにもまして心の広い人にしか聞かせられませんが。
○淡々と継続していることといえば、毎朝スタバでディジタルフーリエ解析 1 基礎編を読んでいることくらい。
 なかなか歯ごたえたっぷりの本ですが、牛歩のペースで読み進めています。
 そろそろここの更新も再開しなくちゃね。


kings of convinience

昨日、友人に誘われて渋谷クアトロにkings of convinienceのライブを見に行ってきました。

kings of convenienceはノルウェー出身の男性デュオで、今はロンドンを拠点に活動しているそうですが、僕自身はCDも持っておらず、予備知識はほぼゼロの状態で出かけました。
会場はオールスタンディングでしたが、もう身動きもとれないくらいの大入り満員でびっくり。
時折片方がピアノを弾く他は基本的にアコギ2本+ヴォーカルで、ナイロン弦での弾き語りにスチール弦(たぶんマーティンD-35)のソロが色を添えるという感じ。割とささやくような唄い方でハーモニーを多用することもあって、サイモン&ガーファンクルを引き合いに出して語られることも多いらしいですが、全体の感じはやはり現代の音という感じ。単調といえば単調だけど、ゆるやかなグルーブが淡々と続いていくという感じ。
2人のキャラはなかなか対照的で、ナイロン弦弾き語りの方はちょっといい男風で胸板も厚そうな感じなのに対し、もう一人の方は眼鏡をかけ上半身はひょろひょろで見るからにnerdって感じ。しかも、いい男風が唄っている間にnerdは腰をくねらせながら踊っていたりするのが何とも珍妙で笑えました。
てなわけで、本日早速ファーストアルバムを注文。


B-HOT CREATIONS@新宿ピットイン

11/24のエントリーで紹介したB-HOT CREATIONSのライブが火曜日に新宿ピットインで催されたので、友人と見に行ってきました。

新宿ピットインに行くのは初めてだったけど、横浜エアジンよりはだいぶキャパが大きいです。それでもお客さんはなかなかの入りで盛り上がりました。
今回はパーカッションがゲスト参加ということで、どんな感じになるのかなぁと思ってたけど、なんか床に置いた箱から次々といろいろなものをとっかえひっかえ取り出しては鳴らしてみせるのがなかなか楽しかったです。一方、テーピングした手のひらからたたき出されるコンガの音はハードな音色と音量がすごい。僕があんな叩き方をしたら、ものの数分でで手のひらが倍くらいに腫れ上がるんじゃないだろーか。ドラムとの掛け合いは迫力満点、ヴォーカルとのかけあいはなんともえいずユーモラス。
他のメンバーはやっぱり凄いし面白い。ヴォーカルは、前回のエアジンではぶっ飛んでるときはいいんだけど普通(?)に唄っているときはちょっとピッチが怪しいところがあったのだけど、今回はそこら辺もバッチリでした。たぶんモニターとかの関係で音程の取りやすさが違うとかいうことなのではないかと。
いや、ほんとに面白いバンドですわ。