過去ログを整理していて感じたのは、音楽関係の投稿が思ったよりも全然少ないこと。自分の演奏や曲については最近あれこれ書くことも増えたけど、聴いたり観たり読んだりしたものに関する話はかなり乏しいなぁと反省。
そんなわけで、レビューっぽいコンテンツの充実に向けた第一弾はDave Evans “The words in between”。1971年の作品ですが、無茶苦茶達者で味わい深いアコギをバックに素朴な歌がのるというブリティッシュフォークの特産品です。聴いていると程よい緊張感を味わいつつなごむ感じがして、とても気持ちよいですね。
ちなみにこの作品、前にネットで調べた時にはCD化されていなかったような気がしていたので、先日ディスクユニオンでアナログレコード見つけてあわてて買ったのですが、その後調べたらしっかりCD化されてた・・・。うーむ損した。このジャケットではでかいアナログ盤持っている甲斐もないし。まぁレコードで聴くとなんか気分が出るタイプの音楽だとは思うんだけど。
それにしても初っぱなから全然ボサノバじゃないな。
